麻布 十番稲荷神社 

〒106-0045 東京都港区麻布十番1-4-6

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麻布十番 十番稲荷神社 

麻布七不思議・がま池”の伝説に因んだ上の字御守、また数多くの「かえるさん」のお守を授与しております。 「かえるお守」は、その語感から、旅行安全(無事カエル)又、病気がなおって早く「かえる」ように、お見舞いに受けて行かれる方も多く見られます。出ていったお金が「カエル」ように、お財布に入れている方も多いようです。 江戸時代 文政4年(1821)7月2日、麻布古川あたりより始まった大火で、このあたりが殆ど焼けてしまった時、なぜか備中成羽(今の岡山県西部)の領主、山崎主税助(やまさきちからのすけ)の屋敷のみが類焼を免れました。これは邸内の池の大かえるが、水を吹きかけて猛火を退けたからであると言われ、山崎家に御札を求める人々があとを断ちませんでした。 そこで山崎家では文政4年の9月より、「上」(じょう)という一字が書かれた御札を万人に授けるようになりました。この御札は「上の字様」と称され、防火・火傷のお守りとして信仰を集めました。 その後「上の字様」は末広神社(当社の前の社名)を通して授与されるようになりましたが、戦後中断してしまいました。しかし、「上の字様」の復活を願う声は多く、昭和50年8月より「かえるのお守り」として復活し、かえるの石像も奉納されました。近年では、防火・火傷のお守りとしてだけではなく、「かえる」の語音から旅行や入院の際に無事かえる、元気でかえる、あるいは、遺失物がかえる、若がえる等のお守りとして貴ばれております。

会場の詳細

挙式料金
挙式料(御初穂料)は50,000円
参列人数
~15名前後 ご参列が15名様以上の場合はご相談下さい。
控え室
新郎新婦用(兼着替え室)と親族用の二部屋になります。
ご見学
弊社までご連絡下さい

麻布 十番稲荷神社 へのアクセス

  • 住所 〒106-0045 東京都港区麻布十番1-4-6
  • 最寄駅 麻布十番駅7番出口

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