品川神社

東京都品川区北品川3-7-15

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品川神社

今からおよそ八百年程前の平安時代末期の文治三年(1187)に、源頼朝公が阿房国の洲崎明神(現・千葉県館山市鎮座 洲崎神社)の天比理乃咩命を当地にお迎えして海上交通安全と祈願成就を祈られたのを創始とします。  やがて、鎌倉時代末期の元応元年(1319)に二階堂道蘊公が、「宇賀之売命(お稲荷様)」を、さらに室町時代中期の文明十年(1478)に、太田道灌公が、「素盞嗚尊(天王様)」をそれぞれお祀りしました。 品川神社の最寄り駅は、京急「新馬場駅」。この近辺は、東海道の第一宿である品川宿として、栄えた場所。品川神社があるのは、そのうち、北品川と呼ばれる地域にあたります。神社の創始は、東海道がつくられた頃よりもさらに古く、約830年前のこと。平安時代末期に、源頼朝が海上交通安全と祈願成就を祈ったのが、はじまりです。 その後、関ヶ原の戦い前に徳川家康が戦勝祈願をしたとのことで、現在も境内のあちこちで、徳川家の三つ葉葵(あおい)の紋が見られます。また明治元年には明治天皇により、東京とそこに住む人々を守るための東京十社のひとつに定められることに。ますます広く、人々に知られることになりました。

会場の詳細

挙式料金
神前式料金:60,000円(※神社に奉納する初穂料です)
参列人数
参列可能人数:30名まで
控え室
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ご見学
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品川神社へのアクセス

  • 住所 東京都品川区北品川3-7-15
  • 最寄駅 京浜急行「新馬場駅」(北口)徒歩1分

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