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会費ウェディングSTYLE ブログ

1.5次会の会費制結婚式の会場選び

1.5次会の会費制結婚式の会場選び

会場を選ぶ場合にはいくつかのポイントがあります。とくにカジュアルスタイルな1.5次会を行う方には注意か必要なポイントだと思います。まず、1.5次会スタイルでの会費制結婚式でのカジュアルな立食パーティーの場合、会場の一体感はとても大切なキーポイントです。この一体感がなくなってしまうと折角の1.5次会がうまく進行しなくなってしまいます。その為には会場選びはカジュアルスタイルな1.5次会には必須事項になります。それでは専門家としての視点でいくつかの重要なポイントをお伝えしていきます!

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その1
大きな柱が邪魔で新郎新婦が見えない!
これはかなり論外ですが周りの雰囲気が良くて見逃してしまう事もあります。柱が視界を遮り主役の新郎新婦が見えないと言う事態は一体感を無くす要因です。必ず注意しましょう!

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その2
凄く長細い会場!!
え?と思うかもしれませんが1.5次会などで掲載されている会場でもたまにあるのでご注意下さい。長細い会場とは横幅はあまりなく奥行きのある会場になります。奥行きがある場合は必然的に奥に新郎新婦の席をつくる事になります。そうすると入口付近のゲストと新郎新婦に近いゲストのテンションに明らかに違いが出てしまいます。これは意外な落し穴ですから要チェックして下さい!

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その3
L字型の会場!
このスタイルなL字型の会場はよく見ていると結構あります。それだけに見逃してしまう事があります。何が悪いのかと言うと、もちろん1.5次会の雰囲気に一体感が出ないなども考えられるのですが、何よりも見落としがちなのが狭くなると言う事になります。柱の問題や長細いなどの問題ではゲストの入るスペースの確保がされていて次の問題としてあげられていますが、L字型の場合は新郎新婦がいる方にゲストが集中し狭い空間には人が居ない状態になり易くなります。一体感はある意味出ますが人数が多い場合は狭く感じます。

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その4
二階席がある会場!
二階席なんて素敵じゃん!と思うかもしれません。確かに雰囲気はとても良いです。1.5次会の参加者の中に会社の上司や親族の皆様が参加されていたらVIP席として利用するなどの使い方が丁度よい空間です。もし、二階席を一般開放したら一体感を作る事は出来なくなると思って下さい。吹き抜けの二階席は確かに素敵ですが1.5次会などのパーティーでは魔の空間です。なぜなら非常に居心地のよいリラックス空間になってしまうのです。中の良い友人達と二階席を確保してしまったらあっと言う間に隔離された別世界を作り上げてしまいます。こうなると1.5次会のイベント事には参加してもらえない可能性も出てきてしまいます。二階席があるがには落し穴がある事をお伝えしておきます。

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その5
5階以上の階層でエレベーターが1機しかない
エレベーター問題もなかなか見落とししまう事があります。5階以上の会場で1.5次会を開催した場合には移動手段が限られてしまいます。エレベーターが1機でも問題ない事もあります。例えば専用のエレベーターである事。またはエレベーターホールが広い事などがあげられます。エレベーターが1機の場合1.5次会が終了した後のゲストの退出に手間取る可能性が出ます。都心などにある飲食店の集合ビルの場合はなかなかエレベーターが上がってこないなどスムーズなゲストの誘導導線の確保が難しい事があります。このあたりも隠れたポイントになりますね。

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5つ程1.5次会の会場選びのポイントをあげさせて頂きました。このように色々と見る場所があると、じゃぁどこなら良いの?となってしまいます。1.5次会などのパーティーに適した会場は基本的に四角い見渡しの良い会場がベストになります。もちろん立地も大切ですがこのようにパーティー会場に適した会場の場合はそれなりに考えられた場合にある場合が多くパーティー仕様に作られている事が多くあります。その他にも色々と注意が必要な部分はいくつかあります。もちろん1.5次会を実際行う場合は専属のプランナーがつきますので詳しくはプランナーとご相談となると思いますのでご安心下さい。もし、先に会場だけお二人でお決めになる場合も出来れば会場にお申し込みになる前にプランナーに相談できる環境があるとベストだと思います。1.5次会は会場選びとプランナー選びがとっても大切です。