ガーデンウェディングに招待された時の服装は?
ガーデンウェディングに初めて参加する
日本で結婚式に招待される際にはホテル・ゲストハウス・レストランなどがほとんど。屋外で実施されるガーデンウェディングなどに招待されることは珍しいと事だと思います。特に本格的なガーデンウェディングともなれば貴重な体験といってもいいでしょう。
それだけに友人からの招待状に「ガーデンウェディングで結婚式をする事になりました」と書いてあるとどんな結婚式なのかイメージが出来ないと思います。
多くの方は「え?ガーデンウェディングって初めて参加するんだけど・・・」と思います。
その状況の中で招待状には「当日はカジュアルな服装で起こし下さい」と書いてあったりもします。
ただでさえガーデンウェディングというスタイルが初めてなのに更に「カジュアルな服装でお越しください」・・・。これはプチパニックです。
それまで参加した結婚式はホテルやレストランが当たり前で「結婚式にはこんな服装で参加する」という自分のなかでのスタンダート的な服装が出来上がっていました。
しかし、今回のガーデンウェディングでは「今までの結婚式の常識が全く通用しないのではないか?」という若干の不安感を抱きます。
そもそも「カジュアルな服装で・・・って何?」女性ゲストにとって一番の問題ははやり服装でしょう。招待状に書かれた謎の文言を読み「初めて参加するガーデンウェディング」にどんな服装で行けば良いのか判らなくなってしまいます。
その気持ちよくわかります!
立場や状況にもよりますが、結婚式に出席する事が多い方でもせいぜい5回~10回程度だと思います。その中でガーデンウェディングに呼ばれる事などもあまりありません。
しかも、礼服やパーティードレスではなく「カジュアルな服装」・・・。
謎解きでもしている気分になります。
そんな時は落ち着いてガーデンウェディグの状況を想像しましょう
まずは服装についての悩みを解決する為には環境を整理する必要があります。
とりあえず同じように招待状が届いていると思われる友人に連絡を試みる事からスタートしましょう。招待状が届いた友人もきっと同じ「謎解き」に挑戦していると思います。その友人と問題点を共有しガーデンウェディングの服装について考える事が心の安定につながります。
他のゲストと連携が取れない状況にある方は屋外で実施されるガーデンウェディングについて落ち着いて考える事をお勧めします。
ガーデンウェディングの服装を考える際のポイント
ポイント1:屋外である事を考える
まずは実施される時期を考えて下さい。日本でガーデンウェディングが実施できる時期は4月~10月の2週目までが一般的です。4月は天候にもよりますがまだ肌寒い時期もあります。7月・8月は日差しも強く屋外であれば間違えなく暑くなります。
ポイント2:足元の環境も考える
おしゃれは足元からと言いますが、ガーデンウェディングの場合には足元のおしゃれを気にしている場合ではないことがあります。ガーデンウェディングを本格的に屋外で実施する場合には足元は「土」「砂利」といった環境の場所もある事が想定されます。芝生だったとしても芝生の下には土があります。ヒールのある靴などを履くとヒール部分が土に埋もれる事もあります。
ポイント3:風や虫にも注意
ガーデンウェディングの服装選びに大切なポイントはいかに環境に適応した過ごしやすい服装であるか?という部分は重要です。ガーデンという事は日差しの他にも風や虫などにも注意が必要です。強風や羽虫など自然の被害も考えた服装が良いと思います
こうして状況を整理して考えると少しずつガーデンウェディングの適正な服装が見えてきます。
新郎・新婦は事前に下見をしてガーデンウェディングの場所を決定しています。その場所が普段の結婚式に着てくる服装だと動きにくいと解っています。その為、招待状に「カジュアルな服装」と記載したのだと思えるようになります。
ガーデンウェディングには備えのある装備が必要
更に想像力を働かせてみましょう。本格的なガーデンウェディングを実施すると森の中にある草原ような会場でガーデンウェディング実施するケースもあります。しっかりと設備が整っていれば良いのですが・・・水回りが整備されていない施設もチラホラ存在しています。
勿論、弊社ではそのような場所は紹介しませんが・・・そのような場所も実際にはあります。
もし、水回りの整備が乏しい会場だった場合にはトイレまでの距離が遠いなど移動距離が長い事も考えておいた方が良いと思います。
また、突風でグラスが飛ばされて飲み物がこぼれてしまうなど、予期せぬハプニングも想定できます。もちろんスタッフもおりますがご自身の服装を選ぶ際にもこのような事を考慮しある程度の備えをしておいた方がよいかもしれませんね。
ガーデンウェディングの服装はカジュアルリッチが良い
このようにガーデンウェディングの服装を考えてみると普通の結婚式に着ていくような服装ではNGだと言う事がわかります。
更にガーデンである事を考慮すれば足元はヒールのない歩きやすい靴が良い事がわかります。もしかするとスニーカーなどの方が良いかもしれません。
HPなどで事前に会場となる場所が検索できるのであれば、会場を調べて服装と靴を選択する事がよいでしょう。
まとめるとガーデンウェディングの服装はカジュアルリッチな服装。パンツスーツのような雰囲気で足元は歩きやすいスニーカーやヒールの低い靴などがベスト。服の色は出来るだけダーク系の色で汚れの目立たない服を選ぶことがポイントになります。
更にトイレが遠い事なども考慮して移動がしやすいようにバックは肩からかけるようなハンドバッグなどを持っていると便利かもしれません。
本格的なガーデンウェディングに招待されて「カジュアルな服装でお越し下さい」と書かれていた際には、慌てず騒がすカジュアルで動きやすい服装で参加するファッションを考えて楽しんで下さい。
この記事が少しでもゲストの皆さんの参考になれば幸いです
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監修者

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