ガーデンウェディングに必要な費用はいくら?
ガーデンウェディングの気になる費用
これからウェディングパーティーを考えているお二人の中にはどんなスタイルの結婚式にするか色々と想像を膨らませている方々もいるかと思います
その中で「ガーデンウェディングいいなぁ」と感じているカップルは実はかなり多くいます。この記事ではガーデンウェディングの費用をプロがしっかり解説していきます。何にどの程度かかるのか?気になる費用部分をしっかり深堀りします。
ガーデンウェディングの魅力
ガーデンウェディングとは自然の中で実施されるウェディングパーティーで海外などではポピュラーなウェディングパーティーです。シンプルな装飾で実施される事もあり「ラスティックウェディング」などと呼ばれる事もあります
ガーデンウェディングの魅力な何と言っても自然の中に創られる「かわいい雰囲気の会場」ではないでしょうか?青い空の下、草原のような大地に設置されたおしゃれなテントにかわいいテーブルコーディネート。会場内には大きなダンスフロアが用意されておりその周りをストリングライトが明るく照らしている。
夕暮れからスタートしたウェディングパーティーではストリングライトの優しい光とゲストの笑顔に祝福されて楽しい時間が流れる
まさに理想的なウェディングパーティーですね!
こんな素敵なガーデンウェディングに招待されたらお酒もすすみ会話も弾みますね!
このような自然の中で開放的な雰囲気を楽しみながらアットホームなウェディングパーティーが実施できる事こそガーデンウェディングの最大の魅力となります。
ガーデンウェディングの費用構成
ガーデンウェディングの費用は2つの構成で分類する事ができます。「ガーデンウェディングをかわいく演出する費用」と「ガーデンウェディングのリスクを回避する費用」の2つの費用が必要となります。
- 「ガーデンウェディングをかわいく演出する費用」
- 「ガーデンウェディングのリスクを回避する費用」
「ガーデンウェディングをかわいく演出する費用」
まず「ガーデンウェディングをかわいく演出する費用」については想像できると思いますが「目に見える部分」になります。ドレス(衣装)・お花・照明・美容・料理・映像・テント・イス・テーブル等の備品などになります。
開催場所や人数にもよりますが、テーブル・イス・テントと言った備品については運搬費・設置費用・人件費なども必要になってきますので思っている以上に費用はかかります。インターネット調べるとイスやテーブルのレンタル費用は「数百円」と安く記載がある事もありますが、その記載は品物のレンタル料金のみの価格で実際には「運搬費・人件費・設置費用」など含めると数十万円になります・・・。
ここもガーデンウェディングの費用でよくある落し穴ですね。
「ガーデンウェディングのリスクを回避する費用」
更にガーデンウェディングの実施では「ガーデンウェディングのリスクを回避する費用」というカテゴリーが存在します。
このカテゴリーは普通の1.5次会や結婚式の費用では出てこない項目となります。「ガーデンウェディングのリスクを回避する費用」とはガーデンウェディングを実施する場合に避けては通れない「雨の日対策」等にかかる費用になります。
ガーデンウェディングの最大リスクは天候です。
特に雨は天敵!ガーデンウェディングウェディングの雨の日対策費用とは「リスクヘッジ対策費用」と考える必要があります
ガーデンウェディングは「雨が降ったら中止」という訳にはいきません。その為、雨が降った際に備え別の会場を手配しておく必要があります。
この対策費用の最も厄介な点は「晴れてもかかる費用」である事にあります。
会場を貸切る際は数カ月前から会場を貸切る予約を入れておきます。貸切りを受けた会場は同日に他のお客様から問合せを頂いても当然断る事になります。「雨が降ったら使う予定の会場」だとしても会場側から見たら「普通の貸切り予約」と考えられます。
その為、ガーデンウェディング実施日が晴れて予定通り開催が出来たとしても、100%までの費用にはならないと思いますが、それなりの費用負担は必要となります。
この様にガーデンウェディングの費用には目に見えない費用が数多く存在しております。目に見えない費用が実はガーデンウェディングの費用を高額にして場合もあります。
最後に他の結婚式費用も把握しながらガーデンウェディングの費用について考えてみましょう。
各種結婚式平均費用について
ゲスト60名程の結婚式を基本としながら平均的な結婚式費用を考える
ゼクシィなどのウェディング媒体は初期見積もりなどをベースにしており偏りがあります。どの式場でも初期見積もりは安く提案されます。その為、初期見積もりでの平均値ではなく最終見積りでの平均値予想です。会費ウェディングスタイルのスタッフの経験も含み算出されています。
一般的なホテルウェディング
料理プランは中間を選び挙式を含んだ首都圏平均費用
- 1名単価5万円=300万円
- ご祝儀で支払い対応できる費用150万前後
- 自己負担金額150万円
ゲストハウスウェディング
一軒家貸切りなど結婚式専門会場
料理プランは中間を選び挙式を含んだ首都圏平均費用
- 1名単価7万円=420万円
- ご祝儀で支払い対応できる費用150万前後
- 自己負担金額270万円
ウェディングローンを組むカップルもいるようですね
会費ウェディングスタイル1.5次会
レストランウェディングのイメージです
- 1名単価3.3万円=204万円
- ご祝儀で支払い対応できる費用150万前後
- 自己負担金額48万円前後
首都圏での平均的な費用になります。最近では食材仕入れの高騰などもあり少し前に比べてウェディング費用も値上がりしております。自己負担金額も数年前に比べ20万円前後上がっているイメージです。
選んだ会場や高級感により費用は大きく変動しますので目安程度でご覧ください
ガーデンウェディングにかかる費用まとめ
上記のように他の結婚式スタイルにかかる費用を踏まえてガーデンウェディング費用を簡単に算出してみましょう。基本的には会費ウェディングスタイルプランをベースに考えて費用となります。
- 会場費 35万円
- 料飲食費用 90万円(人件費含む)
- テント 40万円(設置費含む)
- イステーブル 30万円(設置費含む)
- お花 30万円 (設置含む)
- その他ウェディング付帯設備費用(衣装・美容・カメラ等含む)80万
- 雨の日対策費用 60万
合計費用 365万円
自己負担 215万円
ざっくりと考えるとこの様な費用感になります。他の結婚式費用と比較すると一般的なホテルウェディングとゲストハウス費用との中間位の費用感となります。
概算費用ではありますので選ぶ場所によっては安くなる事もあります。あくまでも平均値として参考にしてみてください。
この金額は本格的な屋外でのガーデンウェディングを実施した際の費用となります。最近では「雨の日リスク」で費用が高額になったり、天候が予想できない事もあり本格的なガーデンウェディングスタイルは減ってきております
テラスウェディング
会費ウェディングスタイルでは会費制結婚式程度で出来るガーデンウェディングとレストランウェディングを融合したテラスウェディングスタイルという結婚式スタイルをご案内しておりますレストランウェディングのアットホームな雰囲気をベースにテラスのある会場でガーデンウェディングの雰囲気をお楽しみ頂けます。
雨が降っても基本的にはレストランウェディングですので雰囲気も崩れず実施できとてもご安心頂けています。費用も会費ウェディングスタイルのレストランウェディングと変わらずリーズナブルな費用感で実施できる事も人気です
気になる方は一度無料相談からお気軽にお問い合わせください。
監修者

『会費ウェディングスタイル』では、高品質で低単価をテーマに、料理・衣装・会場などにこだわった会費制ウェディングスタイルを提供しております。
楽しいはずの結婚式が金額が高すぎて悩む。金額が高すぎて出来ない・・・・。こんな思いをするお客様を一人でも無くしたいと考えております。
すべては「お客様にとってちょうどいい」とご満足頂くために。



