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会費ウェディングSTYLE ブログ

イメージ以上にキッチリしている会費制結婚式の実態

会費制ウェディングと言うとどうしても2次会の延長上に位置していると考える人が多くいますよね?それは当たり前と言えば当たり前です。海外挙式でたくさんお金を使った後に行う日本での海外挙式のアフターパーティーになります出来るだけ費用をおさえて軽くやりたいなと思いがちです。その為2次会のような雰囲気をイメージしてしまいます。そうすると段々と飲み会のような雰囲気になってしまう事もあります。しかし、人数を沢山よんで統制を取るというのは以外に大変な作業になります。まずは誰が来るのか何人来るのかと言う事を明白にしなくてはなりません。その為には皆に声をかけないといけませんよね?そうすると会場もある程度決めておかないといけませんよね?さて、どっちが先でしょう??と言う所から問題発生します。

次に何とか会場を決めたとして声のかけ方にもある程度ルールがあります。結婚式の2次会との違いがここにあります。2次会は全てが披露宴の延長にあるイベントになります。つまりある程度の下地がある状態で作り込めるイベントなのですが、会費制のウェディングはそうはいきません。なぜなら集まるゲストの皆様もお二人のウェディングの為だけに集まって来るからです。皆様スケジュールの都合を合わせてオシャレをして会場に来場されます。

ここで更にありがちな間違えについてもお書きしておきます。イメージ以上にキッチリしている会費制ウェディングではここで招待状を作成しゲストの皆様へ郵送させて頂いております。なぜかと言うと招待状をしっかりと郵送する事で特別感を演出している事になります。つまりただの飲み会ではないと言うシグナルをゲストの皆様へ伝える役割をしております。この作業を行わずメールやラインで行ってしまうと非常に軽い感じの返答がかえってくる場合があります。「了解!いくよ」「おめでとう参加します」とかですね。決して悪い返答ではないと思います。しかし、とりあえず行くよ!と言う返答の場合も多い事も事実です。メールやラインは気軽にやり取りできる事が手軽で便利なツールですよね。その為、お断りもラインで突然くる場合もあります。「ごめん( ;∀;) 都合が悪くなった」とかですね。過去にラインやメールだけで集めてしまったパーティーは200名のお申込み対して当日の出席者が140名程までになってしまった事がありました。

やはりこの状況は好ましい状況ではありません。やはり会費制ウェディングの人数集めはとても大切ですねからしっかりと招待状を出ししっかりと返答をもらう事が大切です。

それ以外にも時間が伸びないような配慮やローカルネタばかりでゲストと一体感が出ないパーティーにしない事も実は大切です。だからこそ司会者も他人であるプロの司会者に依頼する事が大切になったりもします。しゃべりが上手い友達とプロの司会者の大きな違いはまとめるチカラ・・・つまり統率力です。50名・60名・70名・・・と多くの人をしっかりとまとめて時間通りにキッチリ進める事が良いパーティーの仕組みだとも言えます。その為、カジュアルウェディングの会費制ウェディングでも以外にキッチリとまとめないと折角のウェディングがカジュアルを通り越して適当な会になってしまうかもしれません!!そうなる前に私達にご相談下さい!!