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会費ウェディングSTYLE ブログ

会費 ウェディング スタイル の考え方

本日打合せをしてきたとあるサービス業の方からこんなお話しを頂きました。

結婚式場はボッタクリ産業だから気を付けなくてはならない。会費 ウェディング のようなサービスは今後増えていくと思う。結婚式場は今まで余計な料金を取りすぎだ。例えば同じドレスがA社で借りたら5万円Bと言うい式場でかりたら15万円になる。これはおかしな事だ!だったら5万円で借りれるA社を紹介してあげた方が良い。そこで借りて持ち込めれば一番良い!

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と言うようなお話しでした。その話に共感している弊社のような同業者も多くおり、式場はボッタクリ産業だ!だから式場で商品を頼んではならないと言っている会社もあるようですね。

確かに一理ありですが全て合ってはおりません。式場は見た目的にとても立派な建物です。当然あれ自体が商品に値するものが結婚式産業になります。施設の魅力も商品です。そしてそれにかかる維持費も凄い金額が必要になります。また、式場の賞味期限は約3年と言われております。つまり外見こそ変わらないものの宴会場の内装は3年刻みでリニューアルしなくてはなりません。その費用は多い時では数千万円必要になります。また広告費用だったりサービスマンの人権も必要です。

そんな事を考えているとあまり安くする事は得策ではない事がわかります。仮に安く貸し出す事で人気を得たとしてもサービスマンは働き詰めとなり疲弊します。しかし安くした分利益は向上ぜず結果お給料も上がらず生活水準の向上もしない事になります。これはどの業界でも同じ事をさしております。大切な事は適正価格という事だと思います高すぎず安すぎず無理のないようにと言う事だと思います。

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私達の行っている会費 ウェディング スタイルと言う結婚式のカタチは高級ホテルや高級レストランを使えるという事が強みとしております。一見すると弊社もまた結婚式をボッタクリ産業と言っている皆さまと同じと見えてしまうかもしれませんが弊社は決してそうではありません。

ホテルや式場の維持する厳しさも考えたうえで弊社のスタッフ交渉させて頂いております。弊社のシステムは無理に安くして欲しいという交渉を一切しておりません。なぜしないかと言うと先程も申し上げた通り式場とは施設も商品であり維持費に多額の費用がかかる事を知っているからです。弊社が通常価格よりお安く沢山式場の会場を予約してしまえばそれだけ式場の利益を減らす行為になってしまう事になります。それを続ければ式場の運営状況は良くなっていかなくなり結果弊社の運営も難しくなってしまう事になります。その為、会費ウェディングスタイルの基本的なルールでは予約は4ヶ月前とさせて頂いております。結婚式の予約は半年前が一番多いとされておりますが最近ではもっと早くなり1年前からの予約も珍しくありません。その為、4ヶ月前までまってもらえると会場に直接くるお客様はそれ程多くなくなります。

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会場へ直接お申込みされるお客様は弊社の価格の3倍近い金額で好きなお時間をお申込みする事ができます。弊社は通常価格の3分の1くらいの価格で同じ会場をおさえる事ができます。ただし直接お申込みした方がお申込しなかった時間が対象になります。これも弊社のお客様にはご理解を頂いた上でお申し込みを頂いております。

つまり、式場さんは余っている時間帯を別のお客様へお使頂けるのでメリットがある

お客様は通常申込みでは高額な会場を会費 ウェディング スタイルでお申頂く事でお安くお申込できる事でメリットがだせる

弊社もお客様と式場さんをつなぐ事でメリットが出せるという3者がメリットが出せるという事を目指しております。