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Wedding News ウエディングニュース

親との付き合い方

公開日:
更新日:

双方との親との付き合い方は、平等にしていくことが一番大切です。

結婚は自分の家族から独立することであり、同時に新しい相手の家族を自分の身内として受け入れることでもあります。実家には甘えすぎず、付き合い方に軽重の差が出ないように双方の親と平等に付き合うことが大切です。

「よい嫁・よい婿」になろうと最初から力を入れすぎると息切れをしてしまいます。これから長く付き合う家族だからこそ、自然体で無理なく関係性を築きましょう。とくにお嫁さんは相手の両親に相談するなど、頼るくらいがちょうどよい付き合い方といわれています。人生の先輩として、胸を借りるような気持ちで接すると付き合いやすくなるでしょう。

そして、お中元やお歳暮を贈りあうのも日本ならではの風習です。

元々、お中元やお歳暮は、日頃お世話になっているお礼の気持ちをこめて贈るものです。お中元は7月上旬~15日(8月がお盆の関西などは、8月上旬~15日)まで、お歳暮は12月13日~20日の間に贈ります。相手の好みや習慣などを考慮して、喜ばれるものを選びましょう。

*のしの書き方*

水引は赤と金(5本か7本)で花結び(蝶結び)の、のし紙を使用します。結び目中央に「御中元」「御歳暮」、中央下にふたりの名前を書きます。

近年はデパートから直接郵送するケースも増えているので、のしは用意してもらいましょう。お礼状は一緒に同封するか、別便で必ず送るようにしましょう。

*お歳暮の送り状の文例*

今年も残すところあとわずかとなりました。お父さまもお母さまも、お変わりございませんか?

本日、今年一年の感謝を込めて、心ばかりの品をお贈りいたしました。

お母さまがお好きだとおっしゃっていた和菓子です。どうぞ召し上がってください。

お正月に久しぶりにお会いできるのを楽しみにしております。

寒さが厳しくなってまいりますので、風邪などひかれませんよう、お身体ご自愛下さい。

お中元の場合には季節の言葉なども変わるので、時期にあった文言を使用しましょう。

 

結婚後は親同士も親戚になります。

冠婚葬祭にまつわるお金のやりとりやあいさつなど、これまでなかった新しいお付き合いが始まります。付き合い方はそれぞれ個性があり、両家で時々あって中むつまじく交流する家もあれば、最低限のお付き合いしかないという家もあります。

夫婦が橋渡し役となって自宅に両方の両親を呼んで食事会を開いたりと、交流の機会をつくりましょう。

子供が生まれれば、お宮参りや七五三などの行事で双方の両親とのお付き合いが増えることは必至です。そこから関係をスタートさせるより、結婚後からコミュニケーションをとってお互いを理解しておくほうがスムーズです。

とくに嫁・姑は問題視されることも多い関係ですが、意識しすぎてとおざけると益々問題が大きくなる傾向といわれています。「夫をここまで育ててくれた人」だと考えて礼儀を尽くし、自分の両親と差がでないようなお付き合いを心がけましょう。いずれにしても近すぎず遠すぎずのほどよい距離を置いた、無理とストレスのない大人の関係が長続きのコツといわれます。1日、2日で関係ができるわけではありませんので、長い目でゆっくりと進んで行きたいですね。

【こんなケースも・・・】

挙式準備、結婚式、ハネムーンくらいまでは、両家同士でひんぱんに連絡をとりあいコミュニケーションも良好だったのですが、一段落して夫婦ともに仕事に打ち込んでいるうちに両家への連絡を怠ってしまい、姑から「最近全然連絡くれないけどどうしたの?」と連絡をもらうようになってしまいました。以来、両家の関係も疎遠になってしまいました。。

といったことも、ついやってしまいがちなこと。

しばらく連絡をしなくても平気な親もいれば、ちょくちょく連絡をしないと寂しがる親もいます。結婚したら、自分の基準でなく相手の基準で考えて行動をしましょう。両家であまり温度差をつけず、何かの折にちょっとしたおみやげを渡すなど、忙しくても最低限の心配りは忘れないでおきましょう。

双方の親がどこに住んでいるか、ふたりの住まいとの距離がどのぐらいあるか、など様々な条件の中での判断をすることになりますので、上記にとりあげた事項が全てではありませんが、コミュニケーションをとる手段としては、LINEを活用したり、テレビ電話をしたり・・・など親にも使ってもらえそうなツールを提案していくのも新しい会話に繋がるのでオススメですよ。

 

 

監修者

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