Instagram

『会費ウェディング STYLE』
東京都新宿区新宿1-15-8 ANビル4F
営業時間11:00 〜 20:00

お問い合わせはこちら

03-6380-0661

TOP

Wedding News ウエディングニュース

ガーデンウェディング で雨が降ったらどうするの?

公開日:
更新日:

ガーデンウェディング は人気スタイル

結婚式の事を考えている際には色々な媒体で情報を集めているかと思います。

 

「こんな結婚式がいいな」「こんな装飾が素敵だな」とインスタなどで色々と見ていると、海外の素敵なウェディングの写真がフワッと流れてくる事があります。

 

どこまでも広がるような青い空!爽やかなグリーンの大地!そんな空間にセットされた可愛いテーブルコーディネート!そんな素敵なウェディング会場を包み込みような可愛い装飾!

 

海外でのガーデンウェディングの写真!「こんなウェディングスタイルで結婚式したい」そう1度は考えた方は多いのではないでしょうか?

 

実際Googleでの検索数でもガーデンウェディングは人気スタイルで多くの新郎・新婦が検索をしているキーワードでもあります。

 

特に「ガーデンウェディング+ナイトウェディング」のセットは憧れの大人気スタイルです。

 

 

会場中にセットされたストリングライトの明かりに照らされ、楽しそうに歓談しているゲストと最高の笑顔の新郎・新婦!

 

ガーデンウェディングに魅力を感じた方なら誰でも1回は憧れる人気スタイルです

 

しかし、これは海外で実施されたガーデンウェディングの事例となります。

 

実際に日本でガーデンウェディングを実施する為にはいくつかの問題点をクリアする必要があります。

 

 

ガーデンウェディングの天敵

 

実はガーデンウェディングには最大の敵がいます。

 

それは天候です。

 

「雨」はもちろん「風」「気温」なども天敵になります。ガーデンウェディングを実施する際はこのような天候や自然と対峙する事になります。

 

例えば、晴れていても「風」が強くてはコップが倒れたり、砂ぼこりが舞ってしまう事もあります。これではゆっくりお食事をする事ができなくなってしまいます。

 

青空の下で食事したい!と思いテントもなしでガーデンウェディングを実施すると、思っていた以上の日ざしが強くてゲストが日陰に避難する事態になってしまう可能性もあります。

 

しかし一番のガーデンウェディングの天敵はやはり「雨」です。

 

会費ウェディングスタイルにも「ガーデンウェディングがしたい」というご相談はよくあります。その際に「雨が降った際はどうなりますか?」という質問が一番多いです。

 

「雨が降ったらどうしよう」という不安はガーデンウェディングとセット。つまり雨はガーデンウェディングの天敵中の天敵で最強の敵となります。

 

そう考えるとインスタ等でみかける「あのガーデンウェディングの写真」は一体どうして実施しているのでしょうか?実は海外でガーデンウェディングが多い事には理由があります。

 

例えば「雨季と乾季」がある国や「雨が降ってもすぐ止む」など天候が比較的安定している国などはガーデンウェディングの実施が一般的だったりします。

 

日本には春夏秋冬という季節もあり季節により温度差もあり比較的雨が多い国でもあります。その為、ガーデンウェディングを実施する際には天敵との戦いは避けられない状況なのです。

 

ガーデンウェディングで雨が降った際の対応策

 

勿論、会費ウェディングスタイルは結婚式のプロフェッショナルです。ガーデンウェディングで雨が降ると解っていて何も対応をしない訳はありません!

 

ガーデンウェディングで雨が降る際の対策はしっかりとご提案しております!

 

別の場所でもウェディングスタイルの提案も進める

 

この対策はガーデンウェディング実施で最も一般的な提案スタイルとなります。「天候的に問題がなければ予定通りガーデンウェディングを実施。もし雨が降った際は屋根のある別の施設で実施」というダブルスタンバイスタイルです。

 

ガーデンウェディングを実施する際のダブルスタンバイはウェディングのプロであれば絶対にご案内する内容となります。私達プロのウェディングプランナーはポジティブシンキングで勢いだけでは結婚式をプロデュースする事はできません。

 

ガーデンウェディングを実施する際には「雨はセットで考える」これが基本的な対策となります。とは言え、ガーデンウェディングとイメージがあまりにも変わり過ぎてしまっては新郎・新婦のテンションもあがりません。できるだけそうならないように、雨が降っても楽しめるようなプランニングや装飾を用意し対応をしております。

 

ギリギリまで当日の判断を話し合う

 

また、雨が降ると解った際でもお二人と何度も相談をしながら「雨の日対策に変更しますか?」と時間ギリギリまで話し合ったりしています。

 

ガーデンウェディングの当日の会場準備にも時間が必要です。その為、雨の日対策の発動タイミングは実施前日のお昼ぐらいまでがタイムリミットとなります。

 

判断が難しい為、ギリギリまでプランナーとやり取りを重ねて対策を話し合います。大変ではありますが、このような経験も一生に一度の大切な思い出として心に残る事とも思います!楽しみましょう!

 

 

雨を気にしないガーデンウェディング

 

と、ここまでが今までのガーデンウェディングスタイルです。

 

ガーデンウェディングの雨問題は正直大問題!Googleの検索数多い割りに実施数が少ない理由は「雨」である事は間違えありません。会費ウェディングスタイルではガーデンウェディングで「雨が降ったらどうしよう」ではなく「雨が降っても大丈夫」を前提にガーデンスタイルのウェディングをご案内しております。

 

例えば、今までのようにガーデンだけでウェディング実施をプランニングしてしまうと「日ざし除けのテント」「雨が降った際のレストラン手配」など実は通常のウェディングよりもお金が必要になります。

 

更に水回りも不自由な点が生じてしまう事もあり「水道が近くに無い」「お手洗いが遠い」などの見えない部分にもトラブルが出てしまいます

 

会費ウェディングスタイルではこのようなガーデンウェディングの問題に長年取り組んできました。結果として私達はテラスウェディングスタイルというスタイルをご案内しております。

 

 

挙式はテラスを利用したガーデンスタイル。披露宴は屋根のある施設に移動して空調の利いたお部屋でゆっくり楽しんで頂きます。勿論、天候が良ければテラスを中心にパーティーを実施してもお楽しみ頂けます。船を利用してレストラン+船上パーティーなどのウェディングも素敵なスタイルとなります。

 

日本に春夏秋冬と言った素敵な四季があります。そのおかげで季節に合わせた素敵な写真を撮影する事ができます。その一方でガーデンウェディングを実施する際には不向きな事もあります。私達が出した結論は「ガーデンウェディングで雨が降ったらどうしよう」ではなく「ガーデンウェディングで雨が降っても問題ない」そんなスタイルを一緒に創るという結論に至りました

 

 

雨が心配でガーデンウェディングを諦める選択をする前に「雨が降っても心配ないガーデンスタイル」のお話を聞きに来てください!

 

出張無料相談がお勧めです!お待ちしております。

 

無料相談はコチラ

 

監修者

監修者の写真

『会費ウェディングスタイル』では、高品質で低単価をテーマに、料理・衣装・会場などにこだわった会費制ウェディングスタイルを提供しております。
楽しいはずの結婚式が金額が高すぎて悩む。金額が高すぎて出来ない・・・・。こんな思いをするお客様を一人でも無くしたいと考えております。
すべては「お客様にとってちょうどいい」とご満足頂くために。

Access Map アクセスマップ

  • 東京メトロ丸の内線をご利用の場合
    「新宿御苑」駅徒歩3分
  • 都営新宿線をご利用の場合
    「新宿三丁目」駅C8出口徒歩5分