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1.5次会 ウエディングベールのもつ意味とは?

ウエディングアイテムには様々な意味があります。ウエディングベールにも意味がある事は知っていますか?挙式をしない場合の1.5次会パーティーではベールをつける事はないとは思いますが1.5次会で挙式をする場合にはウエディングベールは必須アイテムですね。

 

 

では、ウエディングベールにはどんな意味があるのでしょうか?

 

 

ウエディングベールの歴史はかなり古く調べてみると古代ローマではすでに花嫁に使われていた記述も残っています。発祥地まではわかりませんが一説にはイスラム教あたりから来たのではないかとの見方もできますね。

 

 

さて、ウエディングベールの歴史についてこのくらいにして、実際どんな意味があるのでしょうか?

 

 

ウエディングでのベールの役割は新婦を外敵から守る盾の役割があります。例えば魔除けですね。日本ウエディングのカタチはヨーロッパから伝わる文化が多く取り入れられています。ウエディングにはベールの他にも魔除けになるアイテムが隠されていたりします。

 

つまりウエディングベールで顔を覆い守る事は大切な娘を守る母親の愛情の表現でもあると言われています。

 

 

大切な自分の娘を守る為に母親が愛情を込めてベールで新婦を守ると言うシーンが1.5次会の挙式にありますね。

 

 

そうです。それがベールダウンと言うセレモニーです。ベールダウンは大切な娘を外敵から守る為に行うセレモニーです。

 

 

1.5次会などの挙式ではその後に父親と歩きバージンロードを歩き新郎の元に向かいます。

 

 

次に1.5次会の挙式ではベールアップがあり誓いのキスとなります。ベールアップはベールダウンと違う意味があります。今まで新婦を守っていた母親の愛情と言うベールから新郎が新婦を守ると言う決意の表れでもあります。ベールアップの持つ意味も意味が分かるとずっしりと緊張感が出ますね!

 

ベールアウトなどと言う言葉もありますがベールアウトはベールを外すと言う意味で特に深い意味はなく顔が見えにくいと言う物理的な理由から来ています。

 

 

マリアベールと言うベールもありますね。顔が隠れないベールです。実はこのベールはしっかりしたカトリック教会などでは使用禁止の場合もあるようですのでマリアベールで本格的教会で挙式する際にはご注意下さい。

 

マリアベールをホテルや式場などのチャペルで使用する際には問題ないと思います。

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