「ガーデンウェディングが最悪」と言われる本当の理由
ガーデンウェディングが最悪だったと言われる理由はいくつかあると思います。大きな問題はガーデンウェディングが屋外で実施されることでしょう。「ガーデンウェディングなんだから当たり前」ではあるのですが屋外で大人数が飲食をする事はとても難しい事なのです。
屋外での飲食は何が難しいのか?
ガーデンウェディングが最悪な印象を与えた原因は間違えなく屋外での飲食が心地よくなかった事にあります。
- 日本の気候が問題
ガーデンウェディングの実施例は海外の内容が多く日本での本格ガーデンウェディングの実施は少ない傾向にあります。最大の理由は気候がガーデンウェディング向きではありません。実施日の気温が低く寒かった。強風が吹いていて食事どころではなかった。暑すぎて結婚式どころではなかった。こんな問題が起こってしまう事もあります
- 専門的な会場がない
ガーデンウェディングを快適に過ごせる本格的なガーデンウェディング会場がない事も原因になります。日本の気候的にガーデンウェディングを実施できる期間が短く本格的なガーデンウェディング専門会場を作るにはビジネス的なリスクが大きく作ることが出来ません。その為、トイレ・水まわり・照明など快適に過ごせる環境がつくりにくくなります。
- 野生の生き物との攻防
実際に参加してみるとわかる「虫」「野生動物」といった自然の驚異との攻防もガーデンウェディングを最悪と印象つける原因と言えます。本格的なガーデンウェディングは自然の中でテントを張って実施するスタイルが多く野生生物との対峙は回避する事はできないと思います
ガーデンウェディング現場のリアル
本格的なガーデンウェディング実際に実施しようと思うとまずはプランナーと相談をしながら場所選びからスタートします。東京都内では豊洲付近のバーベキュー施設などが考えられますがグリーンがある会場というイメージだと千葉・神奈川あたりまで足を延ばす必要があります。
千葉は駅から遠く送迎バスが必要ですが、かなり本格的なガーデンウェディングを実施できると思います。ただ「猪」「鹿」などの遭遇はあるかもしれません。
神奈川は鎌倉付近に邸宅の庭を借りてできる場所が数カ所あります。鎌倉近辺は上空のトンビに要注意です。テントが無いとビュッフェの料理をめがけて急降下してくる可能性があります。その為テントは必須項目になります。
どちらも雨が降った際のバックアップ対策方法はあります。
実施が決まると様々な準備をしながら天気予報に目が離せない期間が続きます。「ガーデンウェディングが最悪」と言われてしまう理由は雨が降った際の悔しさからくる反応だと思います
それでもガーデンウェディングが人気な理由
それでもガーデンウェディングが人気なのは「成功」した際の充実感は普通の結婚式の数倍あるからだと思います。屋外に設置されたテーブルを囲い、いい天気の中で美味しい食事と美味しいお酒で過ごす時間はとても楽しくて貴重な時間です。
参加された皆さんの心に残る事は間違えありません。「〇〇ちゃんの結婚式は最高だった」「今まで参加したことがない」「すごく可愛かった」と長い期間友人から羨ましく思うような言葉がかけられる事だと思います
結婚式の話は数十年経過しても参加したゲストも覚えているものです。特にガーデンウェディングに参加する事など滅多にある事ではありません。それだけに最高の笑顔の写真が沢山残せる事もガーデンウェディングでは魅力となります
雨でも大丈夫な現実的なスタイルは?
とは言え、ガーデンウェディングで雨が降ったらと思うと最悪な気分になりますよね・・・
ガーデンウェディングで雨が降ったら最悪と思うのはガーデンでのウェディングのイメージが強すぎて雨が降った際の室内のイメージが違い過ぎる事にあります。
この落差は正直どうにもできません・・・
そこで、会費ウェディングスタイルとしてはテラスウェディングというスタイルでのパーティーを提案するようにしています
ガーデン風ウェディングの実施です。
テラスのある会場を選択して「室内で食事」&「ガーデンも使える環境を整える」こんなイメージで実施する超現実的なガーデンウェディング風のスタイルとなります。
「雨が降ったらどうしよう」ではなく「雨が降ったら室内で実施」こんなイメージをスタートから創る事が重要です。屋外のイメージを強くし過ぎてしまうと雨が降った際などに「ガーデンウェディング最悪」となってしまうかもしれません。
そうならない為には「晴れたら最高」「雨でも90点」となるイメージのウェディングスタイルを準備する事が重要です
とは言えゲストハウスでは高額すぎる・・・
そんな時にテラスのあるレストラン等でガーデン風のウェディング「テラスウェディング」の実施を考えてみて下さい
勿論、大自然の中で・・・というイメージはありませんが、その分「賭け事」のような博打をする必要もありません。それにテントや雨の日対策の場所を抑える費用なども必要ありません。
会費ウェディングスタイルの出した答えは「日本の四季は受入れよう」「その中で出来るスタイルで楽しもう」こんな回答をテラスウェディングというカタチにしてみました。
ガーデンウェディングが最悪ではありません。
期待値の大きさが悔しさとなってしまった思いの大きさだと思います。
ガーデンウェディングはやりたいけど実際のリスクも考えるとテラスを利用したウェディングや少し変わった場所で実施できる結婚式などガーデンウェディングと同等の感動を味わえるスタイルは沢山あります。
1.5次会の相談はお気軽に会費ウェディングスタイルまでどうぞ!無料出張相談がとても便利です!
監修者

『会費ウェディングスタイル』では、高品質で低単価をテーマに、料理・衣装・会場などにこだわった会費制ウェディングスタイルを提供しております。
楽しいはずの結婚式が金額が高すぎて悩む。金額が高すぎて出来ない・・・・。こんな思いをするお客様を一人でも無くしたいと考えております。
すべては「お客様にとってちょうどいい」とご満足頂くために。



