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1.5次会 会費ウェディング セントアンドリュース教会 大聖堂 ハワイ 挙式 & 教会 紹介

ハワイの教会を調べてみてわかったのですがハワイに教会がすごく多いって事ですね。アメリカはキリスト教の人が多いだろうからある程度は教会も多いとはおもいますがそれほど大きくない島の中にどれだけ教会があるんだ?と思う程にハワイの中には教会がありますね。チラッと調べてみても100近い数がありました。この中には本格的な教会からビジネス的な教会まで様々だとはおもいます。ちなみに日本のチャペルはほとんどがビジネス的な教会です。ではそんな中しっかりした本格的な教会を探してご紹介しましょう。

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セント・アンドリュース教会大聖堂
カメハメハ4世の命によって設立された教会です。民衆の為に王族の土地を寄贈して建造された本格的な大聖堂。総石造りの大聖堂は、なんと100年近くの歳月をかけて造られたと言われいます。それだけに色々な魅力がたっぷり詰まった セント・アンドリュース教会大聖堂 は人生に一度きりしかないウエディングに、まさにぴったりの教会ですね。どんな所に魅力があるのか?と言うと、“セント・アンドリュース教会大聖堂”は中世のヨーロッパを感じさせるフレンチ・ゴシック様式の大聖堂だったりします。総石造りの重厚感は深い歴史を感じさせ、荘厳さが半端ないって昔から言われていますね。
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もちろん魅力はそれだけではありません。なんといっても一番の魅力は、天井まで届く壁一面のステンドグラスでしょう!なんと高さは15メートル、幅6メートルもの大きなステンドグラスはハワイの中でも最大級のステンドグラスとして知られています。ブルーを基調にしたステンドグラスから差し込む光は幻想的で美しく、ロマンチック雰囲気を演出してくれるとおもいます。やっぱり本格的な教会は昔ながらの良さがありますよね。
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更に セント・アンドリュース教会大聖堂 の魅力がもう一つあります。それは…ハワイで一番大きなパイプオルガンがある事!その大きさは、世界でも有名になるほどの大きさです。セント・アンドリュース教会大聖堂 にその音色を聞くためだけにわざわざ遠くから訪れる人もいるほどです。世界でも有数のパイプオルガンが奏でる音色は神聖な雰囲気を作り出してくれます。

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収容人数は800名!バージンロードは45mです。これだけ聞いても セント・アンドリュース教会大聖堂 の大きさがわかります。場所はワイキキの中心からクルマで20分程だと言う事でした。

建造は1862年となります。さてこの時期の日本はどんな時代だったのか?結婚式にはまるで関係ありませんがちょっとだけ照らし合わせてみます。日本の1862年は幕末の時代です。皆さんがよく知る坂本龍馬や近藤勇に西郷隆盛など歴史的にも有名な人物が登場する時代です。ちなみに1863年に新撰組が誕生し日本な幕末期に突入しています。

日本では刀を振り回し瓦屋根に急階段と言う建造物が主力の時代に海外では セント・アンドリュース教会大聖堂 のような歴史に残る建造物が建てられていたんですね!驚きです。

では、海外挙式に行かれる皆さん!是非お楽しみ下さい。