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1.5次会 会費ウェディング カウマカピリ教会 ハワイの 挙式 & 教会

さて、まだまだ続くハワイの教会の紹介です。ハワイの教会の数が沢山ある事に毎回驚きます。ちなみに本日ご紹介する カウマカピリ教会 はハワイオアフ島では2番目に古い教会みたいですね。180年程の歴史があるみたいです。ちなみに日本の神社は180年以上の歴史は当たり前だったりします。都内ある神社の一番古い歴史は1900年と言われている所もありますよ。では、余談はこれくらいにして今回もハワイの教会について書いていきましょう!

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カウマカピリ教会 はオアフ島で2番目に歴史のある教会です。ゴシック・リバイバル様式と言う様式で作られていますが、そもそもゴシックリバイバルとはなんなんでしょうか?

ゴシックリバイバル建築とは18世紀に流行った建築の考え方のようで、12世紀頃から16世紀頃まで続いたゴシック建築と言う様式を復興させる建築様式と言う事でした。わかりやすく言うと昔ながらの和風テイストを大切に現代風にアレンジをした和モダンテイストと言う具合の解釈だとおもいます。多分ですが…わかりやすところで言うとイギリスのビックベンなんかがゴシック・リバイバルにあたるようですね。

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もちろん建築物としての価値も高く訪れるだけでも一見の価値ありと言われています。しかも カウマカピリ教会 ステンドグラスはあのティファニー社製。幻想的な光が注がれてお二人の挙式を更にグレードの高い式にしてくれる事は間違えありませんね。それだけでもこの教会を見る価値がグッとあがりますね。

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カウマカピリ教会 の収容人数は300名。バージンロードは16メートルと言う事でした。しかし、バージンロード16メートルも驚かされますが収容人数が300名って言う事も驚きます。日本なチャペルがビジネス目的とはいえいかに小規模かと言う事もわかりますね。さて、カウマカピリ教会 の設立は1838年ハワイアンの為に作られた本格的な教会です。アメリカの建築賞を受賞した教会でもあります。

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では1838年の日本はどんな年かと言うと前の年に大塩平八郎の乱と言う教科書に出ているような大事件がありましたね。大塩平八郎の乱は簡単言うと民衆が苦しんでいるのに何もしない幕府に腹を立てた大阪奉行所の役人であった大塩平八郎が起こした戦いですね。日本では幕府が民衆から吸い上げるなか海外では民衆の為に教会を設立する。考え方の違いが歴史にも現れますね。

ちょっとした雑学も合わせて実物をみるともっと色々と楽しめると思います。