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マタニティの1.5次会・レストランウェディング!パーティーで気を付けることとは?

「マタニティだけど1.5次会をしたい」「妊娠中でもレストランウェディングをしたい」など、新婦が妊娠中のタイミングで1.5次会やレストランウェディングを検討しているケースは意外にも少なくありません。

そこで、今回は安全にパーティーを楽しむために、マタニティの1.5次会・レストランウェディングにおける気を付けるべきポイントについて解説します。

 

そもそもマタニティでパーティーはできるの?

 

そもそも、マタニティなのに1.5次会やレストランウェディングはできるの?といった疑問を抱えている方は多いものです。

結論から言うと、マタニティであっても1.5次会やレストランウェディングは問題なく行えます。そのため「妊娠中だから…」とパーティーを諦める必要はありません。

 

マタニティが1.5次会やレストランウェディングで気を付けること

 

マタニティが1.5次会やレストランウェディングを行う場合、どのような点も気を付ければ良いのでしょうか。

 

妊娠の時期と体の変化を知る

 

まずは、妊娠の時期とともに変化する体の状況煮ついて、正しく理解しておくことが大切です。

女性は妊娠すると徐々にお腹が大きくなるもの。移動が辛くなったり、立ち上がる動作が負担になることが少なくありません。また、妊娠後期に近づくにつれて「トイレの頻度が増える」「着られるドレスが限られる」「万が一陣痛が来たらパーティーを中断せざるを得ない」など、様々な問題点が挙がります。

とはいえ、逆に妊娠初期の場合は、流産のリスクが高いためなるべく安静にすることが大切。パーティーのために動き回ると、母子の体に負担をかけてしまうため、注意が必要です。

 

会場は「妊婦への配慮」が徹底されているところを選ぶ

 

会場によっては、妊婦への配慮が徹底されているところがあります。例えば、スタッフのサポートが手厚かったり、万が一に備えた設備があったりなど。妊婦が快適にパーティーを楽しめるよう、様々なサポートがあるため、安心して1.5次会やレストランウェディングに臨むことができるのです。

 

会場は「禁煙」に設定

 

マタニティが気を付けなければならないのが、喫煙者による「副流煙」です。

妊婦がたばこの煙を吸い込んでしまうと、胎児に悪影響を及ぼしてしまう可能性があると言われています。思わぬトラブルに陥らないためにも、会場は禁煙に設定しておくことが大切。

また、外の喫煙場所も、妊婦が通る場所から遠ざけるなどして、少しでも体の負担を減らすように意識しましょう。

 

費用はなるべく抑える

 

1.5次会やレストランウェディングの費用は、可能な限り抑えることをおすすめします。

これから、子供が生まれるにあたって、様々なお金が必要となってきます。「出産準備」「子供の身の回り品」「教育費」など、挙げてもキリがないほど出費が増えるのです。

1.5次会やレストランウェディングの費用を抑えないと、思わぬところで赤字になってしまう可能性があり、家計を圧迫してしまうことが予想されます。

演出へのこだわりはほどほどにし、費用面を重視して計画を立てると安心でしょう。

 

マタニティも1.5次会・レストランウェディングを楽しもう

 

マタニティでも1.5次会やレストランウェディングを楽しむことは可能です。注意点を把握したうえで計画すれば、安全にパーティーを楽しめるのです。

現在妊娠中の方や、妊娠予定の方は、今回ご紹介した内容を参考にしながら、体への負担が少ないプログラムを検討しましょう。

 

 

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