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当日の段取りと注意したいこと

結婚式当日は新郎新婦にとっては、とてもハードなスケジュールです。

朝から披露宴がお開きになるまで、分単位で時間が決まっているのと、初めてのことばかりで覚えることが多いこと、そして緊張などがあって、とてもいそがしく過ごします。

最初の準備段階として、早目に起きて朝食をきちんととること!

これはお腹がすくと気分が悪くなったりするので、何かしらは召し上がるようにしましょう。それでも緊張で食欲がないなら、支度の合間などに食べられるようにおにぎりやサンドイッチやゼリーなど召し上がれるものを持参しておくとよいですよ。

支度は新婦が先に入ります。(通常のお支度は2時間ぐらいかかります)

新婦が入った1時間後ぐらいに新郎が支度に入ります。

新郎はタキシードなどは自分でできるので、仕上げのネクタイやブートニアをつけてもらうなどをチェックしてもらえれば大丈夫です。新郎は白い手袋を右手に持ちますが、これは手にはめませんので気をつけましょう。写真撮影時や移動する時などはほとんど持っていますが、使わないときは内側のポケットにいれておきます。

※当日腕時計は外しておくことが多いです。写真を撮影した時に手首から少し見えたりするので外しておいた方がきれいに撮影ができます。時間は付き添っている介添えが知らせてくれるので気になる場合は聞きましょう。

支度が終ったら、写真撮影に入ります。スタジオで撮影したり、ロケーションになるような会場であれば景色や雰囲気のいい場所で撮影します。

その後は、挙式のリハーサルや親族紹介、親族での集合写真を撮影して、挙式へと進んでいきます。

ここまでの支度が終ってから挙式までの時間として、約1時間ぐらいで進んでいきます。

あっという間に時間が流れていってしまいますが、密度の濃い内容を短時間でどんどん進めていきます。

挙式や披露宴前には、全体の流れの説明を会場からしていき、再確認をしてもらいますが、どんなに入念な準備をしていても、予想外のトラブルは起こるものと思っておいたほうがよいでしょう。そんな時は、あわてず、まずまわりの人に事情を伝えましょう。

あわてて新郎新婦が動き回るとかえって混乱を招きます。ベテランの会場スタッフは様々なケースを経験していますから、その場に応じたよい解決策を提案してくれると思います。

また、気分が悪い、トイレに行きたいなどは、側にいる介添え人に遠慮なく申し出るようにしましょう。我慢は禁物です!

*予想外のトラブル例

トラブルで一番多いのが、忘れ物。使う時になって気がつくことが多いため時間もギリギリになっています。忘れ物に気がついた場合、新郎新婦や両親が取りに行くのだけはやめましょう。

新郎新婦は主役ですし、両親はゲストのサポートなどをしていかなければいけないので会場に残っていないといけません。式の開始までに時間の余裕があるならば、手の空いている身内に出向いてもらいましょう。忘れ物が購入できるものは、会場で近隣のお店を教えてもらい、買いに衣ってもらいます。リングやリングピロー、ブーケ、靴などの必須アイテムは、ほとんどの会場が代替品を用意していますので、早めに会場側に申し出るようにしましょう。忘れ物をする人は多いです。それに気がついたら早目に介添え人や身内に相談し、レンタルや購入の手配をお願いしましょう。

【当日のよくあるトラブルと対処法】

①かつらや衣裳がきつい

きつい場合は必ず着付け師や美容師に調整を依頼しましょう。きついのを我慢していると息が苦しくなったり、ひどい人は貧血になってしまうこともあったりするようです。また我慢しているとずっときついことばかりが気になってしまって、パーティーを楽しめなくなることもあります。自分では対処ができないことなので、どんな風にきつい、どこが痛い、など具体的に伝えられるようにしましょう。

②気分が悪くなる

気分が悪くなった場合も、我慢せず介添え人に伝えます。休憩ができる場所へ案内してもらったり、休めるような時間をとってもらったりします。使いなれた薬などを持参しておくのも安心です。

③トイレに頻繁に行きたくなる

これも我慢せずに合間をみて行くようにします。衣裳を着る前に必ず行くようにしましょう。着付けた後に行きたくなった場合も、必ず介添え人に伝えて、対応をしてもらいましょう。

④酔ってしまう

お酒に酔いやすい、お酒に弱い、などの方は、お酒は口をつけるだけにして、足元に用意してあるバケツに捨てるようにします。たまにお友達がふざけて、バケツをどこかに隠してしまうこともあるようですが、その時は介添え人やまわりのスタッフを呼んで、新しいものを用意してもらいましょう。

⑤衣裳を汚してしまった

料理や飲物が衣裳にはねてしまった時などは、自分でこすったりするとかえってシミが広がるので、処置は介添え人や衣裳スタッフにまかせましょう。

⑥指輪が入らない

挙式の指輪交換の際に、指輪が入らないことが多々あります。緊張していたり、手がむくんでいたりすると入りにくいので、無理やりいれることなく、途中まで入れて後は自分でゆっくりとはめるようにします。指輪を自分ではめるときは堂々とするのではなく、手元が見えない位置になった時にします。

以上がよくあるトラブルです。多くの人が経験していますが、無事に結婚式はできますのであまり神経質にならずに、まわりの力を借りながら対応をしていくように心がけましょう。

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