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顔合わせ?結納?何が違うの?

目 次

 

1 結納ってなに?

2 結納には2つの方法がある

3 結納の時期は誰が決める

4 結納はどんな場所でやるの?

5 結納品を準備する

6 結納の作法

7 結納金っていくら?

8 お顔合わせって何?

9 結納金は渡すの?

10 お顔合わせの仕切り役は?

11 お顔合わせの場所は?

12 お顔合わせでやるべき事

13 結納とお顔合わせのまとめ

 

 

最近の結婚は両家同士の結婚というよりも2人の結婚という風潮があると思います。これも時代の流れですね。20年くらい前の結婚式は両家の結婚という考え方もかなり残っていました。

 

両家の結婚というとちょっと堅苦しいですよね。

 

とはいえ、古来日本の結婚とは家と家を繋ぐ要素が強くあります。結納は今から1500年ほど前から結婚の儀式としてすでに行われていたようです。

1500年前って飛鳥時代とか平安時代とかになりますね。この時代は恋愛結婚よりも政略結婚のような政治的な結婚が多かったことでしょう。平安時代というと紫式部や十二単などが有名です。その頃の結婚式ってどんなものだったんでしょう。

 

結納って何?

 

そもそも結納って何なのでしょうか?

 

簡単に言うと結婚の儀式と言った感じです。

 

現在の日本で行われている結婚式の多くは、一部の貴族が行っていた儀式を庶民が真似たものになります。結納はその代表的な儀式です。

 

昔の貴族の結婚といえば政略結婚が基本です。

 

その際に、嫁ぎ先の家から金品などの贈り物がされた訳ですね。多くの贈り物をする事で家の権力や財力を示す事で安心させる要素もあったようです。

 

この儀式が現代風にアレンジされた内容が、いわゆる結納とされています。

 

その為、手順や作法は日本の地域によって異なりがあります。

 

ですが、「結納品」や「結納金」と呼ばれる金品を両家で交わすという流れは政略結婚の名残りなのでしょうか?・・・全国的に変わりはありません。

 

結納は結婚式の前に行う儀式です。結納を交わして結婚式場を探したり新居を探したりします。二人の新たなスタートとして大切な儀式だと考えられています。

 

結納には2つの方法がある

 

結納には2通りのやり方があります。

 

正式結納と略式結納と呼ばれる方法です。

 

実は正式結納の場合には仲介人が両家を行き来しながら行われていきます。その為、両家が直接的に顔を合わせるという事はありません。

 

正式結納を行うには仲介人となる仲人(なこうど)さんも必要となります。時間と手間もかなり必要になってしまうので正式結納はほとんど行われておりません。

 

現在、皆さんが「結納」と呼んでいるのは「略式結納」です。

 

「略式結納」は料亭や日本料理屋などで両家で進める方法です。最近では略式結納が一般的な「結納」と呼ばれるイメージかと思います。略式結納では仲人は立てずにご両親とお二人だけで行う事ができるので比較的準備も手軽ではあります。

 

 

結納の時期は?誰が決める?

 

結納のタイミングは入籍前が一般的です。順序をまとめるとこんな感じでしょうか?

 

① プロポーズ

② 両家に二人でご挨拶に行く

③ 結納&顔合わせ

④ 入籍

⑤ 挙式/披露宴

 

だいたいの目安では入籍や挙式前の半年くらい前が一般的とされています。お日柄は良い日を選ぶと良いとは思います。

 

誰が決めるのか?という点では特に決まりもありませんでの両家のスケジュールを聞きながら日程調整をして行きましょう。

 

 

結納はどんな場所でやるの?

 

色々と見てみると「レストランなどで手軽に結納」という雰囲気の打ち出しもありますが、やはり料亭や日本料理屋のようなお座敷で個室を好んで行う方が多いようです。

 

形式的な儀式とはいえ雰囲気は大切です。また、金品なども扱いますのでガヤガヤとした人目のある場所ではダメです。やはり個室でしっかりとした場所がおすすめです。

 

都内の人気はホテル椿山荘東京や八芳園と言った昔からある結婚式が人気です。日本料理屋が入っているホテルなどでも結納プランという専用メニューがあるホテルもあります。

 

このような専用の場所を使って結納をする事もおすすめです。専用の場所には結納に詳しいスタッフもいるので安心して準備する事もできます。

 

結納品を準備する

 

結納品とは縁起を担いだ両家で交わす様々な品物とされていますが、今では結納という儀式を飾るための飾りのような品物です。これも各地で違いがあるようですので地域の結納を確認する必要があります。

 

 

代表的な結納品は関東式と関西式の2つの方法です。どちらも9品が基本の結納品とされています。

 

ここでは関東式の結納品を紹介

 

① 目録(もくろく)

② 長熨斗(ながのし)

③ 金包(きんぽう)

④ 勝男武士(かつおぶし)

⑤ 寿留女(するめ)

⑥ 子生婦(こんぶ)

⑦ 友白髪(ともしらが)

⑧ 末広(すえひろ)

⑨ 家内喜多留(やなぎだる)

 

ほとんどが縁起担ぎの品物です。聞いた事もないようものもたくさんありますよね?でも大丈夫です。結納専門スタッフがいるような会場であれば、このような品物は会場側で準備があったりもします。

 

ちなみに目録は結納金ではありません。結納品を書き記したお品書きです。

 

⑨の「やなぎだる」は酒代とされていたようです。昔は現物で酒を持ってきたようですが現在では結納金の1割程度を包む事が礼儀とされているようです。

 

しかし、結納ってすごくお金がかかりますね!

 

結納の作法

 

諸々と大変な準備が整えただけでは終わりとならないのが結納です。

 

結納当日にもしっかりと手順が存在しますので最後までしっかりとやって行きましょう。

 

まず、会場に到着したら結納品の飾り付けをしましょう。

 

床の間があれば床の間に飾ります。

 

ない場合は毛氈(赤い絨毯のようなもの)を敷いて白木台のまま飾りましょう。

準備整ったら男性側から入室し上座に座ります。結納品に近い場所に新郎が座ります。その隣に父親そして母親という順序で座りましょう。女性側は同様の座り順で下座に座ります。

 

進行を務めるのは新郎の父親です。父が居ない場合には母親または本人という事もあります。ある程度決まり事の口上がありますので事前にチェックをしておきましょう。

 

あとは結納品の取り交わしがあり、決まり文句の口上などを述べながら粛々と進行していきます。

 

結納金っていくら?

 

気になる結納金の話しになります。結納金は男性側から女性側の家に贈られるお金の事です。地域によってルールが異なるので平均的な金額だけお伝えします。

 

もっとも多い結納金の金額は100万円です。全国平均で見てみるとこんな感じになるようです。

 

① 100万円 63%

② 50万円 19%

③ 200万円 4%

④ 30万円 4%

⑤ 300万円 2%

 

結納金の目安です。100万円が多い理由も「キリがいいから」「わかりやすい」など深い意味はありません。お二人で話し合って決めていく事が一番良いと思います。

 

結納には結納返しという作法もあります。結納金の半額を女性側から返すという風習です。結納って本当に色々と作法がありますね。

 

「やっぱりちょっと結納は面倒だな・・・」と感じた方には、手頃で最近主流になっているご両家のお顔合わせスタイルがおすすめです。

 

お顔合わせって何?

 

お顔合わせとは結納のように形式がなく気楽な雰囲気で行う両家の食事会の事。準備もあまり必要がないので最近では主流のスタイルになっています。

 

お顔合わせは両家の中間になるような場所で行われる事が多ようです。例えばお二人のお住まいが東京で出身がそれぞれ東北地方と関西地方などの場合には中間となる東京に両家を呼んで顔合わせを行う事もあります。

 

海外挙式やリゾート挙式を選択されている場合には、挙式の際にまとめて「両家のお顔合わせ」などをする方もいるようです。

 

お顔合わせには特に決まりもありません。

 

お顔合わせの時期については、結納同様に半年前くらいが一般的です。

 

お二人のご都合や状況に合わせて、比較的自由に行われる事が多いようです。

 

結納金は渡すの?

 

お顔合わせには結納のような形式や決め事がありません。目的は両家の親睦を図る事にあります。その為特に結納金などの制度はありません。

 

とは言え、決まりがない為に確認はしておきましょう。相手方の家が厳格な家なら「結婚に結納は当然だろ」「結納はないにしても形式だけはしっかりと」という場合もあります。

 

形式がないだけに事前の確認は大切です。

 

お顔合わせの仕切り役

 

結納の場合は家と家となるので男性側の父親などの関わりも多くなります。しかし「お顔合わせ」のような決め事のない雰囲気の場合には、仕切り役はお二人になります。

 

最適な場所を決めてスケジュールを調整しましょう。

 

「結納をしない事」や「結納金を納めない事」など、両親にそれぞれ相談しながら決めておくとベストだと思います。

 

お顔合わせの場所

 

結納の際には専門化がいる式場やホテルの料亭などでしたが、お顔合わせであれば個室があるレストランなどでも大丈夫です。

 

あまりガヤガヤしたレストランは良くありませんので、ある程度高級感のある特別な場所を選ぶよういしましょう。

 

お互いの家が近所であれば、地元にあるハイクラスなレストランなどを使ってお顔お合わせをする事も良いと思います。

 


お顔お合わせでやるべき事

 

お顔合わせでは、今後のスケジュールなども報告しておく必要があります。主に結婚式の日程や新居についての報告はしておくべきだと思います。

 

特に結婚式については「いつ頃考えているのか?」「どこでやるのか?」「どんな風にやるのか?」などわかっている情報の共有はしておきましょう。

 

レストランへの支払いや宿泊施設を確保している場合にはそこまでの移動などもあります。当たり前の事ではありますが「飲みすぎ」にはご注意ください

 

 

結納とお顔合わせのまとめ

 

簡単に結納と顔合わせについてお話しをしてみました。どちらが良いという事もありませんが「しっかりケジメをつけたい」と考えるなら結納。「気軽に両家の親睦を図る」という事だけであればお顔合わせ。と考えられているようです。

 

お顔合わせの実施率は全体の74%

 

結納の実施率は全体の20%

 

どちらもやらないという方も6%

 

 

どれが良いという事もありません。

 

それぞれに良い部分はあると思います。

 

一番大切な事はしっかりと話し合いながら最適なプランを探す事だと思います。

 

最近の流行りは「無理のないプラン」だと思います。結婚式でも見栄を張らずにカジュアルにちょうどいい結婚式を挙げられている方が増えていきました。

 

私達の会費ウェディングスタイルでも挙式プランのご用意がございます。リーズナブルで高級感のある結婚式をしっかりとご案内させて頂いております。

 

また、お顔お合わせでご利用になりたい会場のご案内もさせて頂いております。

 

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