ちょうどいい1.5次会の「ちょうどいい」考え方
ちょうどいい1.5次会誕生秘話
このブログにご興味をお持ち頂きありがとうございます。私は会費ウェディングスタイルの代表を務める佐藤と申します。「結婚する皆様が結婚式をあきらめない」こんな想いを持ちながら「ちょうどいい1.5次会を運営しております。
皆様に「ちょうどいい」の本当の意味を知って頂き結婚式をもっと楽しんでもらいたいと思いましたのでこのブログを書いてみました。
まず「ちょうどいい1.5次会」を解説するためには会費ウェディングスタイルの誕生エピソードをお話する必要があります。
会費ウェディングスタイルは株式会社iStyleの1つのブランドとして15年程前に誕生したサービスになります。株式会社iStyleの創設後1年で会費ウェディングスタイルが誕生したイメージとなります。
株式会社iStyleはイベント制作事業と結婚式の音響・演出など結婚式の裏方をビジネスとして取組む会社としてスタートしました。
この後「ある出来事」がキッカケとなり会費ウェディングスタイルを立ち上げる事となります。
まずはそのエピソードからお伝えします
「ちょうどいい1.5次会」誕生エピソード
私は19歳の頃に初めてホテルの結婚式演出会社にアルバイトとして携わる事になりました。それから20年以上様々な結婚式をお手伝いさせて頂き今まで2000組以上の結婚式を体験してきたと思います。
私が結婚式に精通している事は周りの知合いももちろん知っていいました。
そんな時、いつもお世話になっている方の息子さんが結婚する事を聞きました。結婚前からその方からは相談もあり「結婚式ってこんなお金かかるの」「ちょっと高すぎる気がする」「ちょっと見積もり見てよ」など様々な相談を受けていました。
結婚するのは「息子さん」という事もあり細かい口出しはせずに「ある程度の相談」までとなりまた。その後、結婚式は準備もすすみ無事に終わったようです。
ここまでは良くある話なのですが、問題はこの後です
表参道にある結婚式場で70名程度の結婚式となったとの事でしたが・・・驚いたのはその金額です。なんと600万円以上です!!
「すごく素敵な結婚式だったんだけどね・・・」
「こんなするのかと思ってさ・・・」
「二人も喜んでいたし良いのだけれど・・・」
どうやら1人息子の結婚式という事もある費用の大半を負担したようでした。私の知り合いは「いい結婚式だったけど高すぎる・・・」とボソッとつぶやきました。
この言葉の意味する事は「価格とサービスに微妙な開きを感じている」という意味だと感じました。
結婚式は沢山のスタッフが集まってつくられます。「A式場に出入りするカメラマンはB式場にも出入りします」しかし式場のグレードによって同じカメラマンでも販売価格が違う事があります。これはカメラマンのギャラが変化するのではなくて「営業手数料の掛け率」に違いが生じている場合が多くあります。
ブランドによって品質に大きな開きが無くても価格に大きな開きが生じる。その差額が多くなり品質と価格のバランスが崩れ始めると「価格が高い」と感じさせてしまうのだと思われます。
結婚式に高額費用は必要ない
この出来事から「結婚式は高すぎる」「もっと楽しくて手軽にできるはずだ」こんな思いが沸き上がり「15年前に会費ウェディングスタイル」というサービスが立ち上がりました。
私達のコンセプトは「ちょうどいい1.5次会」です。「ちょうどいい」とは納得価格でご契約を頂く事だと考えています。
会費ウェディングスタイルが考える「納得する価格」とは「値段以上の価値を感じた瞬間」に納得して頂けると考えております。
「良い結婚式だったけど高すぎる」これは会費ウェディングスタイルの考え方では納得している考え方ではありません。
会費ウェディングスタイルの「ちょうどいい1.5次会」では「こんな豪華でこんなに安いのか?」「本当にこんな価格で結婚式ができるのか?」「こんな素敵なドレスがこの価格でレンタルできるの?」など驚きの連鎖が起きるイメージを考えています
- だれでも手軽にできる結婚式
- 誰でも諦めない結婚式
- 安いから仕方ない・・と思わせない結婚式
- ゲストと笑って過ごせる結婚式
- 両親も納得できる結婚式
- 上司を呼んでも自慢できる結婚式
こんなに素敵な1日をこんな価格で叶えられた!!
これなら納得できる!私たちにとって本当に「ちょうどいい結婚式」だった!
大金を掛けなくても一生大切にできる思い出は叶えられます!結婚式にお金をかける時代は終わりました。これからは適正価格でゲストと楽しく過ごせる結婚式の時代です
値段以上の価値を提供します
会費ウェディングスタイルの結婚式では「原価提供」という考え方があります。もちろん100%原価で提供するわけではありませんが、原価に近い金額で各種アイテムを提供する仕組みです。
大手式場さんは豪華な会場を維持する為に販売価格の50%以上が営業手数料と言われています。
もちろん莫大な維持費を捻出する為には高額価格設定と高額手数料は必須だと思います。結婚式場もビジネスなので悪い事ではありません。納得できる皆様がその会場を選択して契約をしています。
会費ウェディングスタイルは豪華な会場の維持費はありません。豪華なサロンももっていません。大量の宣伝広告費もかけていません。
その分、お客様へ還元する考え方で価値を提供しています
私達の提供するサービスは「大手式場・ホテル」に出入りをしているプロスタッフやショップと提携しています。その為、品質はハイブランドのホテル・式場と変わりがありません。
ハイセンス・ハイクオリティーのサービスを営業コストを徹底して落して低価格でご提案する!こうする事で「お値段以上の価値」を提供する事を実現しています。
体験はプライスレス
ここまで偉そうに色々と書いてしまいましたが、このサービスのスタート当初は試行錯誤していました。「他の会社の真似ばかりして失敗」「価格を下げ過ぎて失敗」「ビュッフェをメインコンテンツにして失敗」こんな感じでいまの「ちょうどいい」までは長い道のりでした。
毎回結婚式の現場で新郎・新婦の笑顔を見ていると「ゆっくり会話する」という事の大切さに気付きました。
「美味しい食事とゆっくり会話する事」=「コース料理を提供する」
現在の「ちょうどいい1.5次会」の考え方になります。例えゲスト会費がビュッフェよりも数千円程度高くなっても、数万円自己負担が増えたとしても、総合的な満足感が全然違います。
例えば、「会費15000円のビュッフェ料理での1.5次会」と「会費23000円のコース料理での1.5次会」の開催を比べてみます
会費の差額は8千円になりビュッフェ料理での1.5次会がゲスト負担は安くなります。
しかし、パスタにピザにピラフにサラダ・・・よくあるビュッフェ料理の王道メニューでおもてなし・・・更には各グループが食べもしないのに友人の分まで多く取ってしまい後から料理を取りに行ったら何も残っていない。
ビュッフェは食べ放題ではありません。人数分の分量が提供されますので、取り終えたら次の料理は出てきません。
もし、自分が主催した1.5次会でこのような事が起きたらどうしますか?
ゲストは満足すると思いますか?
絶対に満足はしません!
会費が15000円だったとしても高く感じて帰る事になります。
価格は支払った金額と体験した価値のバランスで「安い」「高い」が決まります。会費ウェディングスタイルがコース料理を推奨するのは良い体験を沢山してもらえるような仕組み作りになります
- 「美味しい体験」
- 「ゆっくり過ごせる体験」
- 「会話して楽しい体験」
- 「お祝いしたと思える体験」
- 「感動できた体験」
この体験は全て「自分の席があって食事が運ばれてくる」という条件がそろって体験できる事柄です。
このような素晴らしい時間を過ごしたゲストは23000円の会費をどう感じるでしょうか?
答えは「何も感じない」が答えです。
「楽しい体験」をした人は「楽しい思い出」しか残りません。「良い結婚式だったよ」「楽しかったよ」「おめでとう」みんな笑顔で帰ります
支払った金額が「高い」「安い」と思う友人など一人もいません。逆に「美味しい料理が出て、楽しい時間を過ごして23000円って安いよね?」と感じさせると思います。
表面的な値段は全然ちょうど良くありません。大切な事はバランスなのです!!「ちょうどいい1.5次会」を体験したいと思って頂けたら1.5次会のプロに気軽にご相談下さい。
監修者

『会費ウェディングスタイル』では、高品質で低単価をテーマに、料理・衣装・会場などにこだわった会費制ウェディングスタイルを提供しております。
楽しいはずの結婚式が金額が高すぎて悩む。金額が高すぎて出来ない・・・・。こんな思いをするお客様を一人でも無くしたいと考えております。
すべては「お客様にとってちょうどいい」とご満足頂くために。



