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先輩花嫁「こんな時どうする?」を解決します NO.2

結婚式や1.5次会は予想もつかない問題が次々とおこるもの。ふたりだけで考えずに親やまわりの人に相談するのも大切なことです。先輩花嫁が困った内容はきっと解決の糸口になると思います。ぜひご参考に・・・

■両家のゲスト数が同じでない時に周囲に納得してもらうには?

新郎のゲストは新婦のゲストの約2倍になってしまいました。どうしても呼びたいという新郎の希望を聞いて新婦は納得しましたが、人数はそろえるべきという声もあって迷います。

→両家さえ人数について納得していれば、人数の違いはしきたりには反していません。ただ、見た目にも差が分かる場合は、披露宴の冒頭に司会者から宴の主旨を話してもらうなどしてゲストの納得感を得てもいいかもしれません。

■親戚の席次が難しく、スムーズにするにはどうしたらいい?

席次がほぼ決定した後、招待していないけど行く気満々の親族がいた、と両家から追加ゲストの依頼がきました。大幅に席次を組み替えなければならずかなり面倒に・・・

→ゲストをリストアップする時点で親の意向を聞き、何度か確認をとるのが一番の安全策です。「あなたたちの好きなようにしていいわよ」という風に言われても鵜呑みにしないようにしましょう。そのためにも、今席次表を作成している、人数が何人になったなど、報告をしておくと安心です。

■引出物の品数が多い地域の新郎家、一律に量を多めにしたけど・・・

新郎の地方は引出物をたくさんいれる地域。断りきれず、遠方のゲストにも同じように渡したら、荷物が重たすぎると若干苦情を頂いてしまいました。

→出身地が異なるふたりの場合、このような事態が起こりがちになります。引出物の考え方が大きく違う場合は、無理にどちらかに合わせようとせず、それぞれのしきたりに則って違う品物を贈りわけてもOKです。親への確認も忘れずに。

■予想していたよりかなり多めのご祝儀を頂いてしまいました。

想像以上に多くのご祝儀をくださった方がいて、用意していたものよりもっと高いものを引出物にいれておけばよかったと後悔しました。

→新婚旅行のおみやげを持参して改めてお礼の気持ちを伝えたり、その方の冠婚葬祭にきちんとお金を包むなどの配慮をすれば十分です。金品を追加してフォローするのはあまりよいものではないと言われています。

■ゲストと言葉を交わしたいのに、緊張してほとんど話せなかった

出席してもらった双方の友人や会社の上司などに対して、「本日はお越し頂きありがとうございます」という言葉しか伝えることができず、もっときちんとしたあいさつができたらよかったと後悔しました。

→ゲストとの会話時間が少ない時は、送賓の時の時間を利用するのも手。「○○さん本日はありがとうございました。今後とも宜しくお願いします。」と名前を入れて感謝やお礼を伝えたり、お友達グループで送賓の場に来ることが多いので、そこでお互い名前を紹介したり、いつお世話になった人です、など詳細を伝えておけると、写真を見返した時に思い出したりすることもできます。二次会があれば、その時に話をしてもいいですね。

■新婚旅行のおみやげはどこまで買うのがいい?

ハネムーンで内祝いに贈れそうな品物を買ったのに、旅行から帰ったら義母が内祝いを全て用意してくれていました。助かりましたが、事前に確認しておけばよかったかも・・・

→関係者全員におみやげを買おうと、新婚旅行の大半をおみやげ選びに費やしてしまうカップルもいるようですが、ハネムーンのおみやげは餞別をくれた方と、親、職場の同僚向けにお菓子を買う程度で十分です。ふたりのせっかくの時間を存分に楽しんでくださいね。

■早く頂いたお祝いはいつ頃内祝いを贈るべき?

招待していない人から早くにお礼を頂き、挙式前に内祝いとして送りました。後日、挙式後に贈るのがマナーと知ったので、挙式の写真と一緒にお詫びの品を贈りました・・・

→ご祝儀は、結婚のお祝いとして頂くものですから、どの時期にいただいたお祝いでもお礼をお返しするのは、披露宴の後が正解です。同様の意味に先に婚姻届を出しているカップルも披露宴をするならお返しはその後に贈るようしましょう。

■お正月の帰省はやはり新郎家が優先?

結婚前から初めてのお正月は自分の実家で過ごす約束になっていたのですが、新郎親はそれぞ知らず、嫁に来たのだからてっきり家で過ごすと思った、と言われてしまいました。

→予定を伝えていなかったことがトラブルの原因になっています。今では新郎家を優先すべきという決まりはありませんが、子どもの帰省は親も楽しみにしているので、いつ訪問していつまで滞在するのかを連絡し親にも納得してもらいましょう。両家で偏りがないように配慮したいですね。

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