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1.5次会やレストランウェディングに親や親族は呼ぶべき?

一般的な結婚式・披露宴とは異なる「1.5次会」「レストランウェディング」。検討しているものの、親や親族を呼ぶべきか、と頭を抱えている方が少なくありません。

そこで、今回は1.5次会やレストランウェディングを検討している方に向けて、親や親族を呼ぶ必要性やについて解説します。

 

1.5次会やレストランウェディングに親や親族は呼ぶ?

 

1.5次会やレストランウェディングは、一般的な結婚式・披露宴と比較すると、カジュアルな傾向があります。

実際、仲の良い友人・知人とワイワイ過ごしたい方が、1.5次会やレストランウェディングを選ぶことが多いため、そういった場に親や親族を呼ぶべきか悩むケースは珍しくありません。

しかし、1.5次会やレストランウェディングであっても、新郎新婦が「親や親族にも来てほしい」と思えば、その要旨を伝えても問題ありませんし、逆に「親や親戚の目を気にせず楽しみたい」という場合は、親や両親を呼ぶ必要はありません。

基本的には、「新郎新婦次第」ということになるのです。

 

1.5次会やレストランウェディングに親・親戚を呼ぶ際の注意点

 

1.5次会やレストランウェディングに親・親戚を呼ぶ場合は、いくつか注意点があります。

具体的に、どのような点に注意したらいいのか、きちんと確認しておきましょう。

 

ビュッフェ形式は避ける

 

注意点として、まず挙げられるのが「ビュッフェ形式は避ける」というものです。

食事がビュッフェ形式の場合、親や親族は何度も席を立たなければならず、年齢によっては大きな負担となってしまうことがあります。また、ビュッフェ形式のパーティーに抵抗を抱く場合もあるため、ややフォーマルな形式に寄せることがおすすめです。

可能であれば、コース料理形式で食事が楽しめるようなプランをチョイスすると、親も親族も、一般的な結婚式同様に落ち着いて過ごすことができるでしょう。

 

引き出物を用意する

 

親や親族を呼ぶ場合は、引き出物の準備を忘れてはいけません。

もちろん、親や親族の性格にもよりますが、引き出物を準備していないことで「世間知らず」といったレッテルを貼られてしまう可能性があります。

お菓子やお茶、生活雑貨などを引き出物として準備しておくと安心です。

 

着席形式のパーティーにする

 

1.5次会やレストランウェディングに親、親族を呼ぶ場合は、着席形式のパーティーにしましょう。

ゲストの人数が多い場合は、立食形式の方が会場のスペースに余裕が出ますが、親や親族の体の負担を考えると、立食形式のパーティーはあまり好ましくありません。

若い世代だけでのパーティーであれば立食でも問題ないケースが多いですが、親や親族を呼ぶとなると話は変わってきてしまうのが現実。

なるべく、年上の事情を配慮したパーティーを意識することが大切です。

 

カジュアルすぎる会場は避ける

 

カジュアルすぎる会場は、年配に受けが悪いため注意してください。

近年は、ホームパーティーのようなカジュアルな1.5次会・レストランウェディングも人気ですが、年配の方には受け入れられないことも多いです。

カジュアルすぎる会場のチョイスは避け、少しフォーマルに寄せた会場をチェックすることをおすすめします。

 

親や親族は状況に合わせて招待しよう

 

今回ご紹介した通り、1.5次会やレストランウェディングは、親・親族の招待が必須ではありません。新郎新婦の希望次第で選択することができます。

ただし、仮に親や親族を招待する場合は、上記の注意点をよく把握したうえで、計画を立てるようにしましょう。

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