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親として結婚式の準備にどうかかわりますか?

結婚が決まり、結納・食事会などをすませると次は結婚式のイベントが始まります。

親としては、色々と気になること、心配ごとが多いといわれています。親戚への報告や式場の場所はどんな所か、どんな人を呼ぶのか、服装はどうするか、準備することはどんなことか、など多岐にわたると思います。ただし、心配が先だって様々な提案についついダメだししてしまうことも・・・そうなるとだんだんと子どもとの関係も悪化し、お互いイライラしてしまう原因になってしまいますので、注意が必要です。

まずは、親戚への結婚報告や結婚式への出席のお願いは、まずは親からしたほうがスムーズです。とくに普段あまり交流がない親戚に対しては親から連絡を入れるようにしましょう。本人もよく知っている親しい親戚には、親から連絡をいれたあと、改めて本人からも連絡すると喜ばれます。

他には、娘の衣裳選びなど、本人から頼まれたら試着に同行するなどしてみてはいかがでしょうか。とくに娘の好みや似合う色、デザインを知っている母親はいろいろとアドバイスができ、娘にとっても最も頼れるアドバイザーになります。

「一緒に衣裳選びをしたことがいい思い出になりました」

「母がすすめてくれたドレスが思った以上に似合ってビックリしました」

などという花嫁の体験談も少なくありません。

男性は衣裳選びに積極的でないことも多いので、的確なアドバイスをしながら最高の衣裳を一緒に選んであげたいですね。お店の許可が得られれば、試着時に写真を残しておきましょう。ふたり揃っての記念の写真にもなりますよ。

親だからこそできるアドバイスとしては、引出物や席次表のチェックです。

引出物は最近では、新郎新婦の友人・仕事関係者・親戚などで引出物の内容を変える「贈りわけ」が増えています。贈りわけをする場合、親戚用の引出物選びは親が選ぶ、または相談すると安心です。地域によって引出物の品物や品数は違いますので、両家でよく相談したうえで決めることが望ましいのではないでしょうか。

席次や肩書きに間違いはないか、仲のよくない親戚が同じテーブルになっていないか、高齢者や子ども連れなどに配慮があるか、席の位置が適切であるかなど、親でないとわからない部分が多々ありますので、判断をしていきましょう。

■親族席準備のポイント

・遠方から来る招待客の宿泊・交通チケットの手配をしたか

・高齢者、子ども連れの招待客の席の位置は適切か

・席次表に書かれた親族の肩書きは正しいものか

・贈りわけをする場合は、引出物の内容は適切か

などを確認しましょう。

【親が出番になる時】

・会場を決めるとき

会場の設備や交通の便などのチェックをしましょう。

・予算を決めるとき

予算に無理はないか、援助は必要か話し合いをしましょう。

・内容を決めるとき

食事の内容やあいさつをする人などを、親の視点からアドバイスをしましょう。

・親戚つきあい

招待すべき人をリストアップし、結婚報告などの連絡をしましょう。

・衣裳選び

新婦母は娘に似合う最高の衣裳を、客観的に選んであげましょう。

 

結婚式は、新郎新婦が主役になります。しかし、経験の浅い新郎新婦ではわからないことや、両家との意見の相違、悩むことも多々あります。そんな時こそ親の出番です。心配の内容を具体的にし、それにどうやって対応するかを聞いてみましょう。もしリクエストがあれば具体的な提案をしてみてもいいのではないでしょうか。

今までの人生経験を生かし時には両家でじっくり話し合うなどして、娘や息子はもちろん、親にとっても忘れがたい一日をつくっていきたいですね。

Point1 写真もしっかり撮影できる
Point2 家族や友人と挙式ができるる
Point3 費用を抑えて挙式できる
Point4 オリジナリティを 演出できる

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