2026年最新|会費制結婚式をプロが解説
会費制結婚式とは
「会費制結婚式に出席した事ないから不安」という方も多いと思います。最近でこそWEBを中心に会費制結婚式が徐々に浸透してきていますがまだまだ一般的ではないかもしれません。
首都圏で会費制結婚式がスタートし始めたのは今から20年程前になると思います。「え!そんな前からあったの?」と思うかもしれませんが実は20年前には会費制結婚式は実施されていました。
当初の会費制結婚式は結婚式の2次会と変わらないクオリティーでレストランの店長がプランナーとか務めてしまうレベルのカジュアルスタイルという印象です。
スタートの印象が悪かった事もあり「安い」「カジュアル」「貧相」という最悪の3要素がしばらく定着してしまいました。
2026年現在でもそのような印象をもつ方は少なくなって参りましたが「結婚式2次会と同じクオリティー」と考える方はいるようです。
2026年最新の会費制結婚式スタイルでは「会費で実施するレストランウェディング」というイメージが主流となっておりカフェや普段使いのカジュアルレストランで実施するような結婚式2次会とは全然違います。
特に弊社が提供する「ちょうどいい1.5次会」という会費制の結婚式では「衣裳」「美容」「お花」「司会」「写真」の全てのクオリティーがホテルウェディングと同様のクオリティーで手配されています。しかし、お値段はホテルウェディングの約半額のお値段で実施できてしまう。まさにお値段以上の結婚式をご案内しています。
2026年の会費制結婚式はレストランウェディングのクオリティーそのものだとイメージしてください。
会費制結婚式2026年の人気スタイル
20206年の会費制結婚式の人気スタイルは着席でコース料理でのウェディングスタイルです。もうビュッフェの時代は終わりました。
これは宣伝文句などではないのです。
コロナと最近の円安の影響もあり仕入れ単価の高騰。更には人件費の高騰など様々な要因が重なり「ビュッフェだから安い」という事も無くなってきました。
仮に「ビュッフェだから安い」を実行すると「フライドポテト」「スパゲッティ」「ピラフ」などといったB級グルメがフード台に並ぶ事でしょう。
もちろんそのようなフードを提供しているプロデュース会社もありますが・・・ここでは名前は出しません。
最近のビュッフェ料理で満足の内容であれば1名辺り食事とフリードリンクで1万円が主流です。それ以下は「牛肉は出ない」「おつまみ程度」が基本でしょう。
このような高額なビュッフェ料理を出すくらいなら着席コース料理で1人1皿提供にてゆったりとお過ごし頂く。これが2026年の人気スタイルです。
かしこまって堅苦しいという意見もありますが、お酒を飲んで友人だらけの会費制結婚式で堅苦しいなどと言う事はありません。
この記事を書いている私は今まで2000件の結婚式を見てきましたが・・・
「プロとして断言します!会費制結婚式で堅苦しさを感じる事はありません!」
ちなみに「座っていると交流がなくなる」という事も言われますが・・・ビュッフェにしてもお食事中は座っています。イスを人数分用意すれば同じ条件となりますからコース料理の方が満足度は圧倒的に上がります。
全ての要素を考慮すると2026年で満足度の高い人気スタイルはコース料理での会費制結婚式となります。
2026年会費制結婚式費用感
では、コース料理の会費制結婚式の費用感はどの程度なのでしょうか?ゲスト60名をモデルとして2026年最新の費用感を見ていきましょう。
この金額は会費ウェディングスタイルのプランを基本にご案内していますものとなりますので他社さんの金額はわかりません。
会費ウェディングスタイルの2026年最新プランでもやはり食材費の高騰・人件費の高騰は価格に影響が出ています。
弊社人気の会場は恵比寿にある「キンタンステーキさん」価格以上の料理内容に生ケーキがプレゼントになります。また恵比寿ガーデンプレイスタワーの28階からの眺めは東京を一望できる絶景!天気が良ければ富士山も見る事ができます
60名程の人数ではちょうどいいサイズ感
こちらのキンタンステーキさんで会費ウェディングスタイルのプランを利用して会費制の結婚式を実施するとだいたい下記のような費用感となります
- ゲスト人数/60名
- 1名あたりの会費/2.2万円
- 自己負担金額/30万円前後
衣裳・美容・ブーケ・ブートニア・メインテーブル花・ゲストテーブル花・司会者・音響・プロ司会者・オンライン招待状・ケーキ
結婚式に必要なアイテムが全部そろってコース料理でこの値段です。しかもお見積りは初期見積もりから据え置きです
これが会費ウェディングスタイルの2026年最新の会費制結婚式です。
いかがでしょうか?皆さんが考えるレストランウェディングと変わらないクオリティーだと思います。1.5次会だから「品質が悪い」は遠い過去のイメージです。これが2026年の最新の会費制結婚式スタイルです。
会費ウェディングスタイルの「ちょうどいい1.5次会」会費制結婚式とは
では会費ウェディングスタイルが提供する「ちょうどいい1.5次会」と他社の提供する会費制結婚式では何が違うのかも説明させて頂きます
そもそも弊社コンセプトでもある「ちょうどいい」とは「値段以上の価値を提供する事」が「ちょうどいい」と感じるラインだと考えています。
一生に一度の結婚式「金額」だけを優先して「0円で出来る」「会費8000円~」という会社を選択してしまう事で台無しになってしまう事もあります
「安い」には理由があります。何かを削減しているから0円に出来るのです。結婚式は手間のかかるオリジナルなイベント事です。とにかく多くの人がお二人の為に動いてくれます。その為にある程度の費用は必要です
「必要な部分は残して必要以上の利益を取らない」「出来るだけお客様に還元する」私達には長年積み上げて経験と実績で「いいものをリーズナブルに提供する術」があります。
独自のルートで仕入れて「ほぼ原価でご案内」これが2026年の会費ウェディングスタイルの会費制結婚式のスタイルです。
金額以上の価値を提供する事で「ちょうどいい」と感じて頂く事ができると思います。「良いサービスを見つけた」と感じてもらえれば「笑顔」が溢れます。
招待されたゲストにも「お料理」「ゆっくり出来る空間」「新郎様・新婦様との会話」このような空間をご提供させて頂き、お持ちいただく会費以上の価値を感じて頂きます。
これが会費ウェディングスタイルの「ちょうどいい1.5次会」という会費制結婚式になります。
ここの会費制結婚式は「ちょうどいい!」と、感じて頂けましたら、詳しいお話を聞きに来てください。
しつこい営業も急な電話連絡も一切ございません。安心して無料相談へお申込み下さい!
監修者

『会費ウェディングスタイル』では、高品質で低単価をテーマに、料理・衣装・会場などにこだわった会費制ウェディングスタイルを提供しております。
楽しいはずの結婚式が金額が高すぎて悩む。金額が高すぎて出来ない・・・・。こんな思いをするお客様を一人でも無くしたいと考えております。
すべては「お客様にとってちょうどいい」とご満足頂くために。



