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1.5次会で友人からのご祝儀は必要?

公開日:
更新日:

友人からのご祝儀は必要?

 

1.5次会を開催する際に皆さん様々な疑問があると思いますが、1.5次会の開催を決めた新郎さん・新婦さんから多くご質問を頂く内容の中に「ご祝儀」についての質問があります。今回のブログでは1.5次会でのご友人から頂くご祝儀についてご説明したいと思います。

 

最も気になる事として「そもそも1.5次会で友人のご祝儀は必要?」という疑問があると思います。実は1.5次会の開催方法には2つの方法があります。1つは「会費で行う会費制1.5次会」もう一つは「ご祝儀で行うご祝儀制1.5次会」です。

 

1.5次会についてより詳しく知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。
関連記事:【徹底解説】1.5次会とは?費用や会場選び・準備の進め方も紹介

 

1.5次会の開催方法には2通りあります

  1. 「会費で行う会費制1.5次会」
  2. 「ご祝儀で行うご祝儀制1.5次会」

 

どちらの方法で開催されるのかで、ご友人からご祝儀についての扱いが変わってきます。

 

会費で開催する1.5次会

 

 

会費で開催する1.5次会の場合には「ご友人からのご祝儀」は基本的には頂きません。ただし、ご友人が1.5次会当日に会費の他にご祝儀をお持ち頂いた際には受付にて頂戴します。

 

会費制で1.5次会を開催する際には「招待状」にて会費で開催する旨を記載する事が1.5次会のマナーでもあります。その際に「ご祝儀は必要ない旨」を記載するようにしましょう。日本人はお金の事に触れすぎる事は失礼と感じる場合が多いと思います。

 

しかし、会費制で1.5次会を開催する際には招待した友人が「ご祝儀はどうするの?」「両方もっていかないとダメ?」と余計な事を考えさせる場合があります。このような事を友人に考えさせない為にも「招待状」にしっかりと「ご祝儀辞退」の内容を記載するようにしましょう。

 

会費で1.5次会を開催する場合には友人に送る招待状へ「ご祝儀辞退」の内容を記載する。

 

ご祝儀で行う1.5次会

 

 

ご祝儀で行う1.5次会を開催する場合にはご友人からもご祝儀を頂く事になります。ご祝儀で行う1.5次会とは「一般的なレストランウェディング」となります。

 

料理を重視するお二人や「ホテルウェディング」や「専門結婚式場」などではなくてアットホームでカジュアルな結婚式をご希望される場合にはご祝儀制の1.5次会としてご利用される場合があります。

 

ご祝儀制での1.5次会を開催される場合にはご友人からもご祝儀を頂く事になります。その際は「招待状」なども一般的な結婚式同様の内容で送ります。

 

ご祝儀制の1.5次会とは「普通のレストランウェディング」

 

このようなご祝儀制の1.5次会に招待された友人は「レストランウェディングに招待された」印象になります。最近では1.5次会プランを利用して普通のレストランウェディングをリーズナブルに開催する賢いお二人が増えています。

 

 

友人のご祝儀平均金額

 

首都圏におけるご友人が包むご祝儀の平均的な金額についてもお伝えしておきます。様々な媒体が色々と書いておりますが「会費ウェディングスタイル」は会費やご祝儀での結婚式を実際に行っているプロフェッショナルです。

 

最近の結婚式での「ご祝儀のリアル」を伝えします

 

友人がお持ちになるご祝儀の平均金額

1.5万円~3万円

 

上司・先輩がお持ちになるご祝儀の平均金額

3万円

 

親族がお持ちになるご祝儀の平均金額

3万円

 

ご夫婦参加されるご祝儀の平均金額

2人で5万円

 

地域な風習により若干の前後はあると思いますが、上記がご祝儀の平均金額になります。特に注目するべきはご友人の1.5万円~3万円という部分ではないでしょうか?

 

最近のご祝儀は15000円もアリ?

 

 

もしかすると、ネットの記事などでも見つける事ができるかもしれません。最近の結婚式でのご友人からのご祝儀金額は年々下がっています。実際に「会費ウェディングスタイル」のご祝儀制結婚式でも「15000円」「2人で20000円」などもありました。

 

ご友人からのご祝儀金額は年々低下

 

今までのご友人のご祝儀の平均金額は3万円とされていました。それが半分の15000円まで下がってしまっているのにはいくつかの理由があります。

 

  1. 友人が同じ時期に結婚する
  2. 若いお二人の結婚式
  3. 収入の低下

 

同じ時期に一斉に結婚式がある

 

友人のご祝儀の金額が低下する原因のひとつに「同じ時期に一斉に結婚式がある」という理由があります。ご祝儀が3万円必要となれば1カ月に2つの結婚式に招待されると6万円の出費となります・・・もし3つだったら9万円・・・

 

お祝いとはいえ6万円・9万円などは大金になります。ご祝儀貧乏という言葉もありますので友達が多いご友人は大変です。

 

結婚するお二人の年齢が20代前半

 

「会費ウェディングスタイル」のプランではご祝儀と合わせて披露宴終了後のお支払いができるシステムを導入しています。その為、結婚式場のように結婚式1週間前までに全額を支払うなどの必要がありません。まとまった金額が必要ない為、貯金がない若いお二人などのお申込みも多くいらっしゃいます。

 

例えば、大学生の頃からお付き合いをしており就職して1年ほどしてから結婚式を挙げるお二人など様々な理由でお金をあまり結婚式にかけられないお二人などのご利用もございます。

 

20代前半のお二人の結婚式には沢山のご友人の参加があります。若いお二人の結婚式に参加するご友人も同様に若くご祝儀3万円は高額だと感じます。

 

参加するご友人も若い方で3万円は大金すぎる

 

収入の低下

 

実はご友人のご祝儀が3万円と言われるようになったのはバブル時期だと言われています。この頃の結婚式は「派手婚」と言われており友人の結婚式よりも多くのお金をかける事がステータスとされていました。

 

ウェディング業界はこの頃(バブル期)の金額設定をそのまま残している事も多く「ご祝儀」についてもこの時期の名残となります。

 

バブル期に比べてしまうと景気は大きく変化しております。その為、結婚式などのご友人のご祝儀などにも影響が出てしまう事も十分に考えられます。

 

世の中の景気で友人のご祝儀金額も変わる

 

友人に負担をかけない1.5次会

 

 

「会費ウェディングスタイル」が提案する結婚式のスタイルは「ちょうどいい1.5次会」です。「ちょうどいい1.5次会」の基本スタイルは「会費制レストランウェディング」となります。ご友人のご祝儀3万円以下の会費を設定して「会費以上の価値を感じてもらう」つまりお支払い頂いた金額以上の価値を提供する結婚式サービスそれが「ちょうどいい1.5次会」のコンセプトになります。

 

例えば、ドレスレンタルについても「会費ウェディングスタイル」ではプラン内に含んでご案内しております。プラン内で選べるドレスの金額は最大35万としております。一流ホテルでレンタルされるドレスと同様の品質のドレスを会費制の1.5次会でご利用いただく事ができます。

 

その他にもカメラマン・美容師・フラワーコーデネーター等もホテル・式場と同等以上のクオリティの内容がすべてプラン内でご案内しております。

 

ご祝儀以下の金額でお二人にもご友人にも「ちょうどいい」と感じて頂けるウェディングプランが「ちょうどいい1.5次会」になります。

 

まずは、会費制1.5次会のプロにお気軽にご相談下さい

 

監修者

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『会費ウェディングスタイル』では、高品質で低単価をテーマに、料理・衣装・会場などにこだわった会費制ウェディングスタイルを提供しております。
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