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1.5次会とは | 費用・会場選び・魅力など完全ガイド

公開日:
更新日:

最近、新郎新婦の支持が高い1.5次会。1.5次会というワードは聞いたことがあるけれど実際は、「どのようなパーティー?」「会費でできるイメージだけどどのぐらい費用がかかるの?」「どこに相談したらいいの?」「準備はどうやるの?」「どんな会場でできるの?」など分からないことが多いのではないでしょうか。

そんな1.5次会についてのあれこれを、分かりやすくご案内します。

弊社、会費ウエディングスタイルは、会費でできる結婚式や1.5次会をプロデュースする企業で東京・神奈川・千葉エリアを中心に厳選された会場をご紹介します。1.5次会プランナーがふたりの希望やイメージを形作り、当日までしっかりとサポートします。

 

結婚式と1.5次会の違い

 

1.5次会は比較的新しいパーティースタイルのため、出席したことがない、詳しくはわからない、という声も多いので、一般的な結婚式との違いを3つご紹介します。

  • ご祝儀制ではなく会費制で開催することが多い
  • 着席コース、着席ブッフェ、立食ブッフェ等様々なスタイルから選べる
  • 1.5次会はパーティーの進行が自由に組める

披露宴のような決まった形がない1.5次会は、新郎新婦の希望や予算に合わせて組み立てていくことができます。1.5次会は結婚式に比べると自由なスタイルと捉えることができます。

 

1.5次会はこんな新郎新婦におススメ

 

1.5次会はどんな希望の新郎新婦に合うパーティースタイルでしょうか。実際に1.5次会を開催した新郎新婦に選んだ理由を聞いてみました。

  • 挙式を家族だけで挙げたけれど、友人にもお披露目をしたくて探していたら1.5次会という形態を知って自分たちにピッタリだと思ったから
  • 結婚式をする予定がなかったけれど周り(親や友達)からの希望があったので、気軽に出来そうな1.5次会を選びました。
  • 一般的な結婚式は注目度が高く苦手で、1.5次会なら緊張せずにできると思ったから
  • ホテルや式場見学をしたら結婚式の費用が想像以上に高くて、無理のない範囲でできる1.5次会を提案してもらったから
  • 結婚式にはたくさん出席しているので、今までと違った形でパーティーをしたかったから

など様々な希望やニーズに合わせることが1.5次会はできます。今後もますます多くのニーズにこたえることができるパーティースタイルになると思います。

 

1.5次会の魅力はどんなところ?

 

1.5次会の魅力はたくさんありますが、新郎新婦から特に支持されている魅力を6つご紹介します。

①一般的な結婚式よりも費用をおさえられる

②ゲストに負担をかけない会費制でできる

③挙式をすることができる

④様々なスタイルの会場から選ぶことができる

⑤オリジナルウエディングをすることができる

 

①一般的な結婚式よりも費用をおさえられる

1.5次会を選ぶ最大の魅力が一般的な結婚式よりも費用をおさえて開催できることが挙げられます。一流ホテル・式場・ゲストハウスなど料金形態も異なりますが、一般的にどのぐらいの差があるのが見てみましょう。

結婚式の総額                                               320万円

1.5次会の総額              165万円

※ゲスト60名と仮定した場合

 

②ゲストに負担をかけない会費制でできる

1.5次会はご祝儀制よりも会費制を選択される新郎新婦が多く、会費金額も20,000円前後が一番多い金額帯です。負担額を少ない会費制にすることで、多くのゲストに声をかけられる、ゲストに参加してもらいやすい、遠方の方も呼びやすいなど、人数を呼んでも金銭的な負担にならないところも人気のポイントです。

 

③挙式をすることができる

1.5次会でも挙式をすることができ、一般的な挙式・披露宴と同様の結婚式を開催することができます。挙式場所は、ホテルや式場などに併設されているチャペルや神殿などで執り行います。他にもパーティー会場内での人前式やガーデン挙式などアットホームな挙式をすることもできます。

 

④様々なスタイルの会場から選ぶことができる

1.5次会は様々な場所で開催することができます。披露宴に近いスタイルを希望する場合は、ホテルや専門式場などの本格的な会場が、カジュアルパーティーやアットホームに開催を希望する場合は、レストランやガーデンなどが候補にあげられます。

イメージに近い会場を探すには、ふたりの希望に合わせてたくさんの会場が紹介できるプロデュース会社に相談して提案をもらうのもおススメです。

 

⑤オリジナルウエディングをすることができる

1.5次会は自由にパーティーを組むことができるので、自分たちらしいオリジナルな挙式や演出など様々な希望を叶えることができます。また、会場も自由に選べることから思い出の場所やキャンプ場など通常とは少し異なる場所での開催もできます。

 

1.5次会の費用はどのぐらいかかる?

 

自由なスタイルが魅力の1.5次会ですが、実際にパーティーを開催した場合にはどのぐらいの費用がかかるのでしょうか。結婚式(挙式+披露宴)はご祝儀制で行うことがほとんどですが、1.5次会はご祝儀以外にも会費制のスタイルをとることも多くあります。ご祝儀制か会費制のどちらで開催するかによって金額も異なってきます。会費ウエディングスタイルの一般的な金額例を見てみましょう。

〇ご祝儀制とは、ゲストからお祝いをご祝儀として頂くスタイル。友人、上司、親族などにより包む金額が異なるが1名あたり3万円が相場と言われており、上司親族などはこれ以上の金額になることが多い。

〇会費制とは、ゲストに会費金額を伝えて当日持参してもらうスタイル。1名あたりの金額が確定しているので当日集まる金額が把握できるので予算がたてやすいというメリットも。

 

【例】一般的な結婚式】

ゲスト人数:60名  費用総額 :330万円  自己負担 :150万円

ご祝儀制で挙式・披露宴を開催した場合の平均的な自己負担額は約150万円になります。この金額は新郎新婦が負担する、親から援助してもらう、などで支払います。一般的な結婚式場は事前支払いがほとんどのため、負担額は手元に用意しておく必要があります。

 

【例】1.5次会を会費制】※着席コース料理

ゲスト人数:60名  費用総額 :170万円  会費金額 :2万円  自己負担 :50万円

1.5次会での負担額は約50万円です。費用を比べてみると1.5次会は手が届きやすい金額というのがわかりますね。また、当日に会費精算できる所が多いため、自己負担分だけ用意しておけばいいという点もメリットです。

1.5次会の負担額は平均50万円とご紹介しましたが、こだわりを持てば予算があがることも考えられます。

一例をあげると

・料理にこだわりグレードアップをする

・会費設定を低くする(推奨価格20,000円を15,000円にする等)

・会場装飾や映像演出などに予算をかけた場合

このように1.5次会でも強いこだわりや希望を叶える場合には、結婚式と同等ぐらいまで自己負担額が増えることがありますので、注意が必要です。

また、予算をおさえるために料理やギフトなどを削ってしまうと大切なゲストをおもてなしすることが叶わなくなります。そのためどのような1.5次会にしたいか、こだわりはどこにするか、どのようにゲストをおもてなししたら喜ばれるか、など予算も含めてふたりで相談していくことがおススメです。

 

〇ご祝儀制と会費制の決め方

 

ご祝儀制か会費制かどちらで1.5次会をするかは、ふたりがどのような1.5次会を希望するかによって決めていきます。

例えば、親族や会社上司、同僚、友人など様々なゲストを招いて披露宴に近い形でホテル・式場などで行いたい場合はご祝儀制がおススメです。様々なゲストを招きおもてなしするためには施設や設備が整っていることは大切なポイントです。

ゲストが友人や同僚など世代が同じ人だけが集まる1.5次会を希望している場合は、レストランでの会費制がおススメです。

 

〇1.5次会の会費設定の仕方

会費設定は基本的には、新郎新婦の自由に決めることができます。会費は設定を低く設定すると自己負担が増え、高く設定すると自己負担が減る仕組みになりますので、どのぐらいの自己負担をするかということを考えて設定することもあります。

最近の1.5次会で選ばれている金額帯は、ブッフェスタイルなら15,000円~20,000円、コーススタイルなら20,000円~25,000円程になります。

 

1.5次会はどんな会場でできる?

 

1.5次会は様々な場所で開催することができます。一般的な結婚式を挙げるホテル・式場・ゲストハウス・レストランの他、思い出の場所や船、キャンプ施設、ガーデン、フリースペースなど多岐にわたります。

参加するゲストやふたりがどんな1.5次会を希望するかに合わせて最適な会場を選びましょう。

主な1.5次会会場の特徴をご紹介します。

 

【ホテル】

設備の充実度とサービス、アクセスの良さなど総合力の高い会場がホテルです。少人数(6名)~大人数(150~200名)まで幅広い人数に対応した会場、控室・美容室・衣装室・宿泊など多彩な施設、サービスの安心感などは、新属や上司の多い1.5次会にはピッタリです。

→会費ウエディングスタイルがおススメするホテルを見る

 

【式場】

結婚式をするために作られた専門の施設が式場です。結婚式らしい豪華で華やかなな内装や庭、独立型チャペルなどが揃う場所が多く見た目にも結婚式の雰囲気が伝わりやすい会場です。設備面ではホテル以上の充実度があり、ご祝儀制の1.5次会におススメです。

→会費ウエディングスタイルがおススメするホテルを見る

 

【ゲストハウス】

1軒の邸宅を貸切るプライベート感がたっぷりな会場がゲストハウスです。会場にはプライベートテラスやガーデンが併設されている所が多く、デザートブッフェや写真撮影、花火、などテラスやガーデンを使っての演出を取り入れることができ人気の高い会場です。

貸切ができるため費用が高くなることもありますが、会費制での1.5次会も可能です。

→会費ウエディングスタイルがおススメするゲストハウスを見る

 

【レストラン】

ふたりが気に入った美味しい料理でもてなしができる会場がレストランです。

レストランは料理や雰囲気によって金額が異なりますが、比較的リーズナブルに開催しやすいため、1.5次会会場として最も選ばれています。特に友人中心の1.5次会パーティーではコース料理が出せる会場が人気です。また、ほとんどのレストランが貸し切りにできるためプライベート感もあり、贅沢な時間を過ごすことができます。

→会費ウエディングスタイルがおススメするレストランを見る

 

1.5次会の準備の進め方

 

1.5次会の具体的な準備についてご紹介していきます。

 

*1.5次会から7~6ヶ月前

・1.5次会をプロデュース会社などに相談をする

・パーティー希望日を検討する

・会場見学

会場見学は必ず行くようにしましょう。写真だけではわからない部分が多いのと実際に見るとイメージがわき、自分たちのやりたいことも明確になってきます。

3~4会場ぐらいを見学するのがおススメです。

どんな会場で1.5次会がしたいかイメージが湧かない場合は、ホテルと式場、レストランとゲストハウス、など違ったジャンルを組み合わせて見学してみると、メリットやデメリットなどがわかり効率的に会場を探すことができますよ。

 

 

*1.5次会から5~4ヶ月前

衣裳(ドレス・タキシード、和装など)を決める

衣裳の試着は1.5次会会場が決定した後、すぐにスタートします。春や秋のシーズンは結婚式や1.5次会が多いため人気の衣装などがおさえられやすくなります。そのため会場が決定したらできるだけ早めに試着をするようにしましょう。

衣裳は基本的には好みの衣装を選んで頂きますが、例えばレストランではボリュームの少ないもの、ホテルでは見栄えのするもの、など会場に合わせて選ぶこともあります。

会費ウエディングスタイルの衣装は一流ホテルや式場でも取り扱いのある質の高い衣装をプラン内でご提案しています。試着は何度でもできるので納得のいく衣装に出会えるまで衣装プランナーと一緒に見つけていきましょう。

 

 

*1.5次会から4~3ヶ月前

・会費金額を決める

→会費金額は基本的にはふたりで決めますが、着席コース、立食ブッフェなどお食事の提供方法で金額を決めるのがおススメです。

 

・招待状制作

招待状は1.5次会の2ヶ月前の発送が一般的となりますので、3ヶ月前から準備を進めましょう。紙の招待状、web招待状どちらでもOKです。

紙の招待状を自分で制作する場合は、印刷時間などもふまえ余裕をもって準備します。

また、招待状用に慶事用の切手94円と返信ハガキ用の切手63円の用意も忘れずに行いましょう。(郵便局で購入できます。)

招待状は汚れを避けるためにもポストへの投函ではなく郵便局で直接出すのがおススメです。

招待状の発送や送信日、返信日は、「大安」「友引」などお日柄の良い日を選ぶのがよいでしょう。

 

 

*1.5次会から3~2ヶ月前

・パーティー演出

ふたりの希望する1.5次会に合わせて演出を検討していきます。

様々な演出があって色々とやってみたくなりますが、演出はバランスが大事になりますので、経験豊富なプランナーと一緒に作り上げていきましょう。

 

 

・会場装飾

 

テーブル装花を中心に会場をどのように装飾していくか検討します。希望するイメージ画像やフローリストとの打合せをしながら会場の雰囲気に合うように作り上げていきます。お花は使用する花材やボリュームによっては高価になりやすいので、プランに入っている場合はどのようなお花になるか実際の写真などを見せてもらうようにしましょう。

会費ウエディングスタイルのプランには、メイン装花・ゲストテーブル装花、ブーケ・ブートニアが含まれているプランです。だからこのお花になります、といった決め方はしていません。

プラン内でもふたりの希望にあわせて作り上げていくことができます。

 

・引出物、引菓子、ギフトなど

ゲストに渡すギフトがある場合は、どのような商品にするか検討をはじめます。

1.5次会をご祝儀制にした場合は、引出物・引菓子を用意することがほとんどです。現在では、引出物は従来通り会場からもって帰ってもらうものと自宅に配送されるもの、と2種類があります。荷物にならないから便利、ということで配送を希望する方も多くなってきましたが、会場でギフトが何もない状態はゲストに驚かれる可能性があるため、宅配を選んだ場合はテーブルに宅配の旨が書かれたカードや司会者から紹介するようにしておくとよいでしょう。また、年配の方や親族は宅配に慣れていない方が多いため、事前の説明や親族だけ引出物を当日に渡す、などゲストの顔ぶれを考えて分けてみてもいいと思います。

 

 

・料理、ドリンク、ケーキ

 

おもてなしの要となる料理などを検討します。

プラン内の料理にするかランクアップをするか、など実際の料理写真や試食を通して相談しましょう。親御さんが出席する場合は一緒にすすめるのもおススメです。

料理にこだわりがある場合は、どんな部分をこだわりたいかを決めておくとスムーズですよ。

 

ウエディングケーキはデザインの希望がある場合は早めに会場に相談しましょう。口頭ではなく画像などを用意して具体的に伝えるのがおススメです。(例えば、2段ケーキで生クリームは薄くのばし、絞りはなし。生花を飾りたい・・・など)

 

 

 

*1.5次会から2~1ヶ月前

・レイアウト制作

1.5次会の1ヶ月前が返信締め切り日となります。ある程度の人数が確定してくるので、集まった人数をもとにレイアウトの準備を進めます。

レイアウトの確定後に席次表などのペーパーアイテムの準備をしますが、最近の1.5次会では配布用の席次表は作成せずに、シーティングチャートを使って案内するのみ、という方が増えています。コスト削減や準備の手間がかからないことも要因です。

 

・料理、ドリンク決定

 

ゲストのアレルギー対応については事前にヒアリングをしておきましょう。

多くは返信ハガキの欄に「アレルギーをお持ちの方はご記入ください」など記載をしておき記入ができるようにしておきます。多くの1.5次会会場がアレルギー対応を行っていますので具体的に伝えるようにしましょう。

 

・BGM選曲

1.5次会パーティーに欠かせないBGMを選曲します。入場、乾杯、退場などシーンを想像しながらおふたりの好きな曲で構成してください。

 

・司会者打合せ

1.5次会パーティーの内容を具体的に決定していく司会打合せ。

当日どのような言葉を使ってそれぞれのシーンを進行するか、イメージがしやすいようにお話をしていきます。

司会者は様々なタイプがおります。盛り上げ上手、披露宴のような落ち着きのある進行、メリハリのある進行…などふたりの希望する1.5次会に合った司会者を選びましょう。

 

 

*1.5次会から2週間前

・手作りアイテム手配

受付やウエルカムグッズなどの装飾物、引出物や引菓子、プチギフトなど自分で手配をする場合は、1.5次会の2週間前までには完了させましょう。万が一不足が出た場合にギリギリ間に合う時間です。

ただ、パーソナルネームの入るペーパーアイテムは、欠席により変更の恐れも出てくるため、早すぎる準備は避けましょう。

 

 

*精算について

1.5次会の精算方法については、会場や1.5次会のプロデュース会社を決める前に必ず確認しておきましょう。事前に全額支払いや代金の一部を支払わなければならない場合などもあります。手持ち資金がない場合は、当日精算やカード精算ができる会場を選びましょう。

 

会費ウエディングスタイルでは、当日集まった会費で精算する方が多く、事前にまとまった金額を用意する必要はありません。

 

 

1.5次会プログラム例

1.5次会のプログラムは自由に組み立てることができますが、実際にはどのように作りあげているのでしょうか。今までの事例を交えながら紹介していきます。

 

1.5次会Q&A ~よく聞かれる質問をまとめてお答えします~

 

Q. 1.5次会でも挙式を挙げることはできる?

挙式を挙げることはできます。選ぶ会場にもよりますが、ホテル・式場・ゲストハウスにはチャペルや神殿が併設されているので、この場所で挙式を挙げることができます。キリスト教式、人前式、神前式などが執り行えます。

レストランではパーティー会場内での人前式やテラスやガーデンがあればそこで行うこともできます。会場内での挙式はゲストとの距離感が近くアットホームにできます。本格的な挙式を希望しない方や緊張しやすい方にはおススメのスタイルです。

 

例えば、挙式には親族のみ出席をし、1.5次会パーティーからゲストを呼ぶスタイルや、パーティー会場内で人前式のセレモニーを行ったり、などふたりの希望に合わせて行えます。海外や国内ですでに挙式を済ませている方は、1.5次会で再度挙式を挙げることは少ないようです。

 

Q. 1.5次会に招待状は必要?

1.5次会にも招待状又はweb招待状のいずれかが必要です。1.5次会と言っても結婚式にかわりはありませんので、しっかりと招待をする形式をとるのがおススメです。

メールで簡単に送れ、返信もweb内で解決するweb招待状は友人や同僚などには使い勝手がよいです

親族や上司には紙の招待状、友人や同僚にはweb招待状を利用するなど最近では分けて利用することも多くなってきました。

 

Q. 1.5次会にギフトは用意する?

1.5次会をご祝儀制にした場合は、披露宴と同様に引出物・引菓子のギフトを用意することがほとんどです。引出物の金額は3,000円~4,000円前後、引菓子は1,000円~1,500円前後が平均的な金額です。ただ、親族や上司はご祝儀の金額が多い傾向にあるので、その際は5,000円前後の引出物を用意することもあります。

会費制にした場合は、500円~1,000円相当のお菓子などのギフトを渡すことが多いですが、会費金額が10,000円前後の際は会費が安い分、ギフトを渡さないことも増えてきました。

 

 

Q. 披露宴と同じようにゲストに受付はお願いするもの?

1.5次会でも受付は必須となりますのでゲストにお願いしましょう。

参加人数にもよりますが、2~4名程にお願いすると安心です。

ご祝儀や会費を預かりますので、必ずお金の管理をする人(親や兄弟など)をたてておきましょう。

 

Q. お車代など遠方ゲストへの配慮はどのぐらいするもの?

遠方ゲストへのお車代や宿泊代については、ご祝儀制で開催する場合は一般的な結婚式と同様に用意することが多くなります。全額負担をする場合もあれば、人数が多い時は宿泊のみ、交通費のみなど一部負担をすることもあります。

会費制で行う場合は、もともとゲストの負担を減らす目的で会費にしているので、お車代などの負担をすることは少ないですが、ゲストへの負担が大きい場合には会費を頂かない、一部を負担するなども検討してみましょう。

また、交通費や宿泊代の負担については、招待をする時点で話をしておきましょう。負担の有無によって出席の検討をすることもあります。

※遠方は、飛行機や新幹線などを利用する距離とイメージして下さい。

 

Q. 1.5次会は親や親族が出席しても大丈夫?

ふたりがどのような1.5次会を希望するかにもよりますが、親や親族も1.5次会に出席することは多くあります。

例えば、1.5次会を披露宴と同じようなフォーマルスタイルで開催する場合や挙式をする場合などは親、親族に参加をお願いすることがほとんどです。

挙式を家族だけで行い、その後友人だけで1.5次会をする場合は親、親族が参加することはあまりないようです。

他にも、挙式+会食を親、親族のみでおこない、同日の夕方から友人だけを招いての1.5次会をするなどの二部制や、挙式のみ親、親族のみで行い、パーティーは友人だけ招いてい行う、など希望に合わせて様々なスタイルを行うことができます。

 

 

Q. 1.5次会を利用する人はどんな人が多い?

1.5次会は、海外やリゾートで挙式をした後のアフターパーティーとしてご利用頂くことが多かったですが、今では様々な理由から1.5次会を選ぶ方が増えてきています。

挙式後のパーティーはもちろん、あまりお金をかけずに会費制で結婚式がしたい、気軽なウエディングパーティーがしたい、挙式と会食をしたい、など。

 

会費ウエディングスタイルにお問合せを頂くお客様では

・海外、国内挙式後のパーティーで1.5次会をしたい

・もともと結婚式の予定はなかったが、親やまわりからの希望で、やるなら1.5次会のようなカジュアルな雰囲気で行いたい

・一般的な結婚式の費用が高額で、ここまでお金をかけたくない

・ゲストに負担をあまりかけたくないので会費制にしたい

・親族や友人に簡単にお披露目をしたい

・少人数でパーティーがしたい

などが多くなります。

 

Q. 1.5次会は少人数でも対応しているの?

30名様前後の少人数も対応しています。

例えば、親族だけで30名様の場合は、料理や過ごしやすい空間などを重視した会場を、友人だけの場合は、アクセスや演出しやすい会場などを提案していきます。

また、少人数ならではの演出方法やプログラム作成の仕方など1.5次会プランナーと相談しながらすすめていきます。

 

Q. 1.5次会の新郎新婦の衣装は?

一般的な披露宴と同じようにウエディングドレス・タキシードというスタイルが最も多いです。途中でカラードレスや着物、自前のドレスなどにお色直しをされる方も50%程いらっしゃいます。すでに挙式を済ませている方は、1.5次会パーティーはカラードレスを選択される方も多くなっています。

ふたりのパーティーのスタイルやテーマによって選ぶ衣装も変わりますが、ドレスコードを設けて

・アロハシャツやデニム指定をする

・黒と白以外の色を着てもらうなど色の指定

・テーマが縁日なので浴衣指定

などを取り入れるとパーティーに一体感が出ます。

 

Q. 1.5次会のゲストの衣装は?

ゲストから新郎新婦に寄せられる質問として意外に多いのが、ゲストの服装についてです。特に女性からの質問が多く、一般的な結婚式と同じようにドレスアップするのか、カジュアルでいいのか迷うそうです。

よく1.5次会の招待状などに、平服でお越しくださいと記載されていることが多いのですが、どのぐらいの平服感(普段着に近いのか、気を遣った言い回しなのか)か伝わりづらいようです。

例えば、立食パーティーなのでカジュアルな服装でお越し下さい。気軽なパーティーですので、おしゃれしてお越し下さい。など少し具体的な内容をお伝えするのがおススメです。

 

1.5次会をしてみたい、興味が出てきた、準備方法などを聞いてみたい、と思ったらぜひ会費ウエディングスタイルの無料相談をご利用下さい。結婚式、1.5次会を熟知した専門プランナーが、ふたりの意見を伺いながらひとつひとつイメージができるように形にしていきます。

会場が決まった後にお申込みとなりますので、予算・会場・装飾などふたりが納得して進めることができます。

無料相談は対面・オンラインどちらも承っておりますので、1.5次会が気になったらまずはお気軽にご相談下さい。

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