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少人数結婚式 会食の進行

ちょうどいい挙式でキリスト教式人前式で挙式をした後、集まった家族や友人だけで会食を楽しむこともできます。10名前後の「お食事会」のイメージです。

会食などのお食事会では、お食事と歓談だけで過ごすこともありますが、少し演出を取り入れて結婚式らしい思い出を作るのもおススメです。
会食の基本的な進行とう効果的な演出方法をご紹介していきます。

 

【目次】

会食の基本的な進行

 

■会食の基本的な進行(会食時間2時間)

会食の進行は上記の流れが一般的といわれています。人数が少ない場合はプロ司会者をいれずに進行するので、新郎新婦が進行をするか、又は兄弟などにお願いして、進めやすい進行を作っていきましょう。

①入場

入場シーンはゲストからの拍手の中ゆっくりと会場内に進み、席に着きます。

入場をせずにゲストと同じタイミングで会場に入り、全員が着席をしたらスタートすることもあります。あえて入場というシーンを作らずに、”ご飯を食べる”感覚で気軽に始めることももちろんOKです。

 

②ウエルカムスピーチ

席に着いたら本日挙式ができたこと、参列してくれたこと、これから楽しく過ごしていきたい、など簡単なあいさつ、ウエルカムスピーチをしましょう。新郎から行うことが多いですが、新婦から一言あいさつをしてもOKです。

(*ウエルカムスピーチ例はコチラから!)

スピーチ例① スピーチ例②

 

③乾杯

乾杯の発声は新郎新婦が自ら行うか、親族やゲストにお願いをするかになります。

親族やゲストからもらう場合は、乾杯発声の前に一言お祝いのスピーチを頂けることが多いので、記念にお願いするのがおススメです。

乾杯のあいさつは誰にお願いしてもOKです。
例えば、新郎父は結びに謝辞があるので、新婦父に乾杯の発声をお願いする。
親族に話好きの叔父がいるので、叔父にお願いする。
仲の良い友達が来ているので、友達2人にお願いする。
など、人数制限もないので、お願いしたい方を選んで、新郎新婦から丁寧にお願いをしましょう。

④歓談

乾杯発声の後は、コースの場合はお食事が運ばれ、ブッフェの場合は料理台に取りにいきます。ここからは自由時間になるので、食事を楽しんだり、写真撮影をしたり、会話を楽しんだり・・・とリラックスしてお過ごし頂きます。

⑤親族紹介

必須の内容ではありませんが、会食で親族紹介を行うことがよくあります。

結婚式で初めて会う親族なども多いと思うので、交流を深めるためにも会食の前半の時間を使って紹介し、お互いを知っておくのがおススメです。

実際の会食時間でも親族紹介を取りいれ、後半の歓談中には話しも盛り上がりとても楽しく過ごされている様子だったので、やって良かった!というお声も多数頂いています。

⑤ウエディングケーキ入刀

定番中の定番ですが、ウエディングケーキ入刀はやっぱり人気があります。

結婚式らしいイベント、デザートとして食べられる、見た目にも華やか・・・など人気の理由は多々ありますが、ウエディングケーキは入刀した後にできる演出がたくさんあります。

・新郎新婦で食べさせあうファーストバイト
・親から食べさせてもらうラストバイト
・ありがとうのきもちを込めてサンクスバイト
・カットされたケーキをゲストへ配る
・ケーキをゲストが欲しい大きさ分カットして配る
・ゲストにケーキデコレーションをしてもらう

⑦写真撮影&歓談

ゲストと写真撮影や歓談を楽しむ時間です。席をたって自由に過ごしたり、ゲスト全員で集合写真を撮影したり、会話を楽しんだり、改めて親族にあいさつをしたり、など新郎新婦もゲストもリラックスして過ごす時間になります。進行には40分とありますが、思ったよりあっという間に過ぎてしまうので間延びする心配はないかと思います。

時間が余るのでは・・・と心配な方は、
・2人の生い立ちムービーの上映する
・簡単なゲーム大会を行う
・ゲストからお祝いスピーチをもらう
・アルバムや写真集を用意し自由に見てもらえるようにする

これらは簡単に準備ができるものばかりです。ムービーやアルバムは親族同士の会話のきっかけにもなるので、おススメです。ぜひご検討ください。

⑧新婦手紙

今まで育ててもらった感謝の気持ちをこめて手紙を読みあげます。

手紙は自分の気持ちを伝える場になるので、あまり気負わずに書きましょう。

例えば、
・冒頭の書き出し
・思い出などのエピソードや伝えたいこと
・結び
この3つを意識しながら書いていくと内容がまとまってきます。

手紙の長さは便箋にして、2~3枚が平均で5分ぐらいにまとめるのがおススメです。
手紙は前日に徹夜したり、当日の支度中に書くようなことがないように、結婚式の2日前ぐらいには
書き終えるようにしましょう。
親に手紙を渡す場合は、きちんと封筒に入れて準備をします。
一生の記念になるので、便箋と封筒は合わせて用意したいですね。

⑨記念品贈呈

親への感謝の気持ちを形に表す、記念品贈呈。仰々しい感じが苦手な場合は、2人が親の席までいって「ありがとう」の気持ちをこめて記念品を渡しましょう。渡し終わった後に家族だけで写真撮影をするのがおススメです。

渡す品物は新郎新婦同じものでなくてもOKです。親の好みをリサーチして喜んでもらえそうなものをプレゼントしましょう。

記念品贈呈で人気の品物

・花束 (母親に花束を渡したいという声が圧倒的に多いです!)

・三連時計 (3家族で同じ時を刻んでいこう、1本の木から手作りできるから)

・旅行券 (ゆっくりとくつろいでもらえるよう旅行をしてもらいたいから)

・似顔絵 (滅多に書くことがないので記念になるよう、家に飾ってもらいたいから)

・ウエイトベア (自分が生まれた時のことを思い出してもらいたいから)

・自分が生まれた年のワイン(結婚記念日に一緒にお祝いに飲みたいから)

記念品贈呈の品はその年での流行などがほとんどなく、自分の親に一番喜んでもらえるものは何かを考えて贈っているようです。一生の記念になるような品を選んでくださいね。

⑩お礼のお言葉

新郎又は新郎新婦から感謝を込めて謝辞を行います。

参列してくれたこと、これからも宜しくお願いします、など決意表明と共に1~2分ぐらいまとめてあいさつをしましょう。新郎新婦一緒にあいさつをする場合は、同じことを繰り返すより新郎の言葉、新婦の言葉としてまとめるのがおススメです。

謝辞についてはコチラから!

謝辞例 謝辞のポイント

 

⑪お見送り

新郎新婦がお見送りの準備ができたら、ゲスト1人1人にお礼を伝えながらお見送りをします。

この時に、プチギフトを配ることが多いですが、会食会の時は紙袋に入った引出物やお菓子を手渡すこともあります。

プチギフトで人気なものは
・2人が好きなもの(お菓子や雑貨など)
・お互いの実家の特産品
・季節商材
(春なら、桜をモチーフにしたお菓子や雑貨、夏はビールやビタミンカラーのグッズ、
秋は紅葉、冬はホッカイロなどの実用品からクリスマスをモチーフにしたお菓子など)

参列してくれた感謝をこめてゲストを笑顔でお見送りしましょう。

これで2時間の会食会はお開きとなります。あっという間の2時間ですが、ゲストとどのように過ごしたいかを考えながら進行を決めていきましょう。楽しく思い出に残るかけがえのない時間を作ってくださいね。

 

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