結婚式や1.5次会ヘアメイクのポイント
ウエディングドレス や小物が決まったら、いよいよ最終仕上げの ヘアメイク です!
結婚式、 1.5次会 の準備もいよいよ大詰めになってきます。
女性は普段からメイクをしていることが多いので、自分なりのこだわりや好みがウエディングドレスなどに比べるとはっきりしているかもしれません。理想の自分と似合う自分、どんな花嫁になれるかは、しっかりと自分の意見を伝えることと、信頼できる ヘアメイク スタッフに出会うことがとても大切です。
まず、結婚式、 1.5次会 のヘアメイク は華やかなドレスアップをさらに引き立てる重要な要素、と覚えておきましょう。結婚式場、 1.5次会 会場が手配するブライダル専門の ヘアメイク スタッフや専門スタッフといったベテランにお願いして、自分を作り上げていきましょう。
結婚式、 1.5次会 の事前の打合せでは、言葉だけでなく、雑誌の切り抜きやネットのカタログなどを自分の希望する素材をいくつか集めておき、ヘアスタイルや雰囲気を伝えることが大切です。目で見て伝える方が言葉だけよりも何倍も伝わりますからね。
まずは、髪の長さや、「似合う」「似合わない」はあまり考えなくてOKです。結婚式、 1.5次会 のヘアメイクスタッフに希望素材をみせながらいろいろと相談をしましょう。ヘアメイクリハーサルという、結婚式、 1.5次会 の当日と同じようにメイクをするリハーサルをすることもできます。結婚式、 1.5次会 の当日と同じぐらいの時間をかけて行いますし、作り上げていく中で、やっぱりこうしたい、こんな雰囲気はあうのではないか、などお互いに子乳にケーションをとることができるので、ちょっと出費はしますがリハーサルをしておくことは理想に近づく近道だと思います。
結婚式、 1.5次会 は、「挙式」「披露宴( 1.5次会 パーティー)」があります。
同じ ヘアメイク で通す人ももちろんいますが、せっかくの機会なのでメリハリをつけた ヘアメイクもオススメです。
例えば、挙式では清楚でやわらかな雰囲気の花嫁を、披露宴や 1.5次会 パーティーではシックで落ち着いた大人の女性に・・・など全く違う雰囲気に作り上げることができます。同じ衣裳でも ヘアメイク だけで十分に変化を楽しめるのです。
挙式後に、ベールを外して、ティアラから花かんむりや生花をつけるだけでも変わります!短時間で出来るので、ゲストをお待たせせずに変身できるスタイルです。
【 ヘアメイク のプロセス】
① ヘアメイク を手配する
会場側が ヘアメイク スタッフを手配する場合、費用面のチェックを忘れずに。個人に依頼する場合は、会場側に事前に確認をしましょう。
個人に依頼する場合の注意点は、ブライダルの ヘアメイク を行ったことがあるかどうか。
これがとても大切です。ヘアメイク をすることができる方はたくさんいますが、ブライダルの ヘアメイク は時間との勝負&ドレスの着付けができるか。です。
決まった時間内に希望どおりにきっちりと仕上げ、ドレスもきちんと着せることができる、これが会場側が用意する ヘアメイク スタッフです。結婚式、1.5次会 の当日は時間どおりに動いていきますので、少しの遅れが様々な進行を遅らせることになります。挙式時間などはずらすことができないので、例えば時間が遅れたために、写真撮影の時間が削られたり、ゲストとのおしゃべりが出来なかったり・・・など自分たちの理想としていたパーティーに支障がでる恐れも・・・
個人に依頼する場合は、必ずチェックしてくださいね。
関連記事:1.5次会 ウェディング って・・・ 髪型 どうする?
②打合せを行う
希望するヘアスタイルの資料と当日着るドレスや小物の写真を持参してください。担当者とイメージを共有しましょう。
③ヘアサロンへ行く
ヘアメイクリハーサル後のカットやカラーはご法度です!カットやカラーをしたい場合は事前にすませておきましょう。
リハーサル後にカットやカラーをしてしまうと、リハーサルをした通りに仕上がらなくなる恐れがあります。もしどうしてもしたい場合は、リハーサルの時にスタッフに伝えて、どのぐらいならカットして大丈夫か、どのカラーなら問題なさそうか、などを確認しましょう。例えばスタッフがウィッグなどを用意する場合、リハーサルの髪の色に合わせて行うので、明るすぎるカラーになってしまうと全く合わなくなってしまいます・・・
④ ヘアメイク リハーサルで内容を固めます
リハーサルをする目安の日時は1ヶ月まえ。イメージ通りの髪型やメイクかを確認してください。必要なら微調整をしたり、気になるメイクがある場合は、2つのイメージを作ってもらうのも有り。
⑤最終調整で準備は万全!
結婚式、1.5次会 当日の ヘアメイク の時間や段取り、持物などを確認します。当日までに疑問を持ち越さないように・・・
ヘアメイク リハーサルをしても当日になって、やっぱりこうしたい!と希望が出てくる花嫁もいます。そんな時は遠慮せずにスタッフに相談を!会場のスタッフは色々な事を経験しているので、想いをうけとめて希望どおりに仕上てくれると思いますよ。
【1.5次会のメイクは自分でやるの?】
1.5次会のメイクを自分でするか、プロに依頼するかは多くの人が悩むところです。費用を抑えたい場合はセルフメイクも選択肢ですが、当日は時間に追われたり緊張で手が震えたりする可能性があります。
プロのヘアメイクに任せれば、会場や衣装に合った完成度の高い仕上がりが期待できる一方、自力で済ませるとアレンジの自由度や自己流のこだわりを反映しやすいメリットがあります。短時間でスムーズに仕上げられるか、どこまでこだわるのかを考えたうえで、自分に合った方法を選ぶのが大切です。
【1.5次会のメイクで大切なこと】
次に、1.5次会でのメイクにおいて意識してほしい大切なポイントを解説します。
崩れにくいこと
1.5次会では歓談や移動が多く、ゲストと交流する時間も長いため、メイクが崩れやすい環境にさらされます。特にベースメイクが崩れると写真写りに大きく影響するので、下地やファンデーションはロングラスティングタイプを選び、コンシーラーやフェイスパウダーで薄く丁寧に仕上げるのがポイントです。
アイメイクやリップもウォータープルーフ製品を選ぶとより安心できます。汗や皮脂、飲食によるメイク落ちを想定し、あぶらとり紙やリップグロスなどをこまめに使用すれば、パーティ後半まで美しさを保ちやすくなります。
派手すぎないこと
1.5次会は披露宴に比べるとカジュアルな雰囲気がある半面、華やかさはきちんと演出したい場面ともいえます。そこで気を付けたいのが、メイクが派手になりすぎて浮いてしまうことです。
特にアイシャドウやリップに濃い色を多用すると、ゲストとの写真で不自然に目立つ場合があります。基本的にはドレスや会場のイメージに合わせ、彩度を抑えめにしつつ、質感やアクセントカラーでほんのり華やかさを加える程度が好ましいです。こうすることで笑顔やドレスを引き立てながら、周囲とのバランスも保ちやすくなります。
会場や式の格式に合わせること
1.5次会は会場のスタイルによってカジュアル度合いが大きく変わるため、メイクもそれに合わせて調整が必要です。例えばホテルや専門式場で行う場合は、フォーマル感を意識してベースメイクをしっかり作り、アイメイクやチークもやや落ち着いた色味を選ぶと場になじみやすいです。
一方、レストランやカフェなどラフな雰囲気なら、光沢感のあるシャドウや華やかなリップを取り入れて楽しむのもよいでしょう。
会場の照明やドレスコード、さらには装花や装飾のトーンに合わせてメイクを微調整すれば、全体的な統一感が生まれ、ゲストにも好印象を与えられます。
【メイク直しのために持っておきたいアイテム】
1.5次会ではゲストとの交流や演出などで動き回る機会が増え、メイク崩れも起こりやすくなります。そのため、必要最低限のアイテムを用意しておくと安心感が増します。
まず、テカりやファンデーションのヨレをリセットできるあぶらとり紙やコンパクトパウダーは必須といえます。リップやグロスも時間経過で落ちるので、特に濃い色味を選んだ場合は塗り直し用に携帯しておきましょう。
目元が崩れやすい方は綿棒や小さなブラシを用意しておくと、にじんだアイラインやマスカラを素早く修正できます。こうした道具をひとまとめにしてバッグに入れておけば、パーティ中でも短時間でメイクを整えられます。
【メイク直しのコツ】
1.5次会の途中でメイクを直す際は、ただパウダーやリップを重ねるだけではかえって厚塗り感が出たり、不自然な仕上がりになる可能性があります。
まずはティッシュやあぶらとり紙で皮脂や汗をオフし、肌表面を整えることから始めると化粧ノリが違ってきます。ファンデーションを補うときは薄めを意識してムラが出ないようスポンジやブラシで軽く伸ばすことが重要です。
リップは唇全体を一度拭ってから塗り直すと発色が安定します。さらに、目元のアイラインが落ちている場合は綿棒でにじみを取ってから引き直すと清潔感を保ちやすいです。
こうした一連のステップを手早くこなせるように準備しておけば、思わぬタイミングで写真を撮られても美しい仕上がりを維持できます。
予算と仕上がりをイメージして1.5次会でのメイクを決めよう
1.5次会ヘアメイクでは、会場の雰囲気や衣装との調和が求められるため、事前の打ち合わせやリハーサルが重要です。崩れにくさや派手さのバランス、そして会場の格式に合わせたスタイルを意識すれば、カジュアルな中にも上質感を演出できます。
セルフメイクかプロ依頼かを決める際は、予算と仕上がりイメージを考慮し、メイク直しのアイテムやコツを準備しておくのがポイントです。
当日は笑顔と満足度を高めるため、ヘアメイクで自分らしさと会場の雰囲気を上手に引き立ててみてください。
監修者

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